ベンリィJC56型
先週着工した住宅で使用する構造材を見に、
森町にある(有)アマノさんへ、
お客さんと施工会社の社長とで行きました。
家のほぼ中央に立つ大黒柱を選んだり、
梁に使用する杉材を確認してきました。
昼食をいただいたうなぎ屋さん、
「納涼亭」に展示してあったのが、
このホンダのベンリィJC56型。

ピカピカの状態で展示してあって、
今となっては貴重な天竜市のナンバー付。
1956年に発売された125ccのオートバイ。
当時の販売価格は、¥125,000。
ぼくは、二輪車には乗らないので、
詳しい事は語れませんが、
なんだかとても懐かしい形。
それもそのはず、父親が乗っていた、
何台かのオートバイの中の一台が、
このベンリィなのです。
同じ型かどうかかは定かではありませんが、
遠い記憶の中に残っています。
我が家に最初の自動車がやってくるまでは、
大活躍のオートバイだったようです。
この時代の物って何でもそうですが、
手作り感漂うディテールが、
なんともたまらなくいいですね。
アマノさんと、「納涼亭」についての、
過去の記事はこちらをどうぞ。
http://konohazuku.cocolog-nifty.com/web/2008/02/post_587d.html
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