森を診る一日
人が愛情をかけた森(人工林)ってどんな森?
いろいろな目線でじっくり確かめる、
3人のスペシャリストによる
森の樂校に参加しました。
主催は、まちづくりプロジェクトSee-Through
この森の山主、
富士市を代表する林業家・仁藤宏之介さん。
複層林や森の管理、林業、
木材の需要などのお話をしていただきました。
NPO法人森の蘇り理事長、
森ネット(森水人のネットワーク)主催する、
大西義治さん。
この人の、日本の森をなんとかしたいという、
熱い情熱には本当に頭が下がります。
密度管理の擬似体験と、
皮むき間伐について指導していただきました。
自然観察といえば、この人、山田高さん。
子供だけではなく、大人もいつの間にか、
山田ワールドに引き込まれてしまいます。
ちゃんと管理された森の中での、
植生について、山田流の楽しいお話でした。
久しぶりに入った富士山麓の森の中で、
3人の不思議なコラボによる、
楽しい時間を過ごしました。
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