2009年10月10日 (土)

森を診る一日

人が愛情をかけた森(人工林)ってどんな森?
いろいろな目線でじっくり確かめる、
3人のスペシャリストによる
森の樂校に参加しました。
主催は、まちづくりプロジェクトSee-Through

訪れた森は、富士市大渕にある、
樹齢100年の桧の森です。

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この森の山主、
富士市を代表する林業家・仁藤宏之介さん。
複層林や森の管理、林業、
木材の需要などのお話をしていただきました。

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NPO法人森の蘇り理事長、
森ネット(森水人のネットワーク)主催する、
大西義治さん。
この人の、日本の森をなんとかしたいという、
熱い情熱には本当に頭が下がります。
密度管理の擬似体験と、
皮むき間伐について指導していただきました。

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自然観察といえば、この人、山田高さん。
子供だけではなく、大人もいつの間にか、
山田ワールドに引き込まれてしまいます。
ちゃんと管理された森の中での、
植生について、山田流の楽しいお話でした。

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久しぶりに入った富士山麓の森の中で、
3人の不思議なコラボによる、
楽しい時間を過ごしました。

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2009年8月 1日 (土)

CASBEE戸建評価員試験

7月1日に行われました、
CASBEE戸建評価員試験の
合格通知が届きました。

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一体、何を評価するのかについては、
詳しくは、CASBEEすまい(戸建)のページ
http://www.ibec.or.jp/CASBEE/cas_home/cas_home.htm
を参考にしてください。

テキスト持ち込み可の試験ですが、
出題された40問を解答するのに
2時間の制限時間では見直す余裕もないほど。
よく集中できたなぁ、と思います。
途中退席した人はいなかったようです。

今後の住宅設計に大いに役立てたいと思っています

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2008年9月25日 (木)

稲刈り

朝起きると、体のあちらこちらが痛い。
先日の稲刈りの筋肉痛が、
今頃になって出てきたのか・・・

今年も、上越にある奥さんの実家の、
稲刈りの手伝いに行きました。
とは言っても、たったの一日ですが・・・

運び屋のつもりで行ったのですが、
今年の田は、草が多くて機械が使えず、
全て手刈りとなってしまったので、
ぼくも、カマを借りて稲刈りに参戦しました。

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用水路のない棚田で、水が張ったままになっていて、
しかも、ねっとりした土のため、
膝下まで足が埋まってしまい、
慣れないと、移動するだけで一苦労です。

田植えの後、「なんもしていない」(義兄)らしく、
自然の力を借りるだけの、
無農薬の米づくりという感じなので、
刈り終わった田の中には、
ダカ、カエル、タニシ、ゲンゴロウ、ヤゴ、などなど、
富士の家の廻りでは見られなくなった生き物が、
元気に暮らしていました。

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刈り終わった稲は、ハザカケをして天日に干し、
精米して食べられるのは、11月頃です。
待ち遠しいですね。

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夕方になり、お腹も空いて作業は終了。
こういう、本当の意味での、
人間らしい暮らしも、いいなと思う。

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今年は田植えも少し手伝いました。

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近くには棚田のビューポイントがあります。

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こちらは、6月の頃の様子。

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2008年7月29日 (火)

闇夜の富士山のあかり

昨晩の、我が家から見た富士山のあかりです。
「富士山の山小屋のあかりがきれいに見えるよ」、
というメールが届き、早速撮影してみました。

最近、近所に10階建てのマンションができて、
我が家の自慢だった富士山の眺望を、
だいぶ遮られてしまいましたが、
闇夜に、山小屋のあかりがくっきり見えます。

この写真、よーく目をこらしてみると、
富士山のシルエットが見えるんですが、
おわかりになりますかねぇ。

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2008年7月23日 (水)

富士山麓で下草刈り

木の生育をさまたげる、
雑草や廻りの木などを刈り払って、
十分に日光を当て、
丈夫に成長するために必要な、
下草刈りを体験して、
さわやかな汗をかきませんか。

申し込み、お問い合わせなど
詳しくは、 ↓↓ こちらをご覧ください。

「8/2 下草刈り.pdf」

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2008年7月19日 (土)

中央公園のイルミネーション

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夜のウォーキング中に見つけました。

花時計の廻りにカラフルなイルミネーション。
とてもきれいではありますが、夜8時も過ぎれば、
訪れる人もほとんどいないようです。

「富士まつり」の一環なのでしょうが、
なんだか、もったいない気がしました。
サミットでCO2削減を話し合われた後でもあるし・・・。

ちなみに、ぼくは、どちらかというと、
単色のイルミネーションの方が好きです。

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2008年7月 8日 (火)

キャンドルナイト

我が家は、部屋のその場所場所で、
必要なだけの照明で過ごしているので、
部屋の中央に、ドーンと明るい蛍光灯がついている暮らしの、
母親に言わせると「暗(くら)ぼったい」そうです。

というわけで、元々、我が家は、電力消費量が少なく、
CO2の削減に貢献できたかどうかはわかりませんが、
少しの間、照明を消して、キャンドルの火をともし、
音楽を聴きながら過ごしてみました。

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フィンランドの建築家・デザイナー、
アルヴァ・アアルト/Alvar Aaltoがデザインした、
Iittala製のキャンドルホルダーです。
曲線のフォルムのガラスに炎が映り、
放射状に伸びる光がとてもきれいです。

100万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/jp/

ブラックナイトキャンペーン 
http://www.wanokurashi.ne.jp/act/campaign/ 

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2007年8月31日 (金)

富士山麓

8月も、今日で終わり。
今年は、特に暑かったので、
冷たい飲み物も、
いつもよりたくさん飲んだような気がします。

家で作る麦茶の他、特に多かったのが、
事務所の近くの自販機で販売している、
Vittel(フランスの水)などの、
市販のミネラルウォーター。
(ビールも多かったですが・・・)

他にも、イタリア・ペルージャの水、ハワイの水、
国内なら、熊野古道の水、六甲の水、白州の水などなど。
そんな中で出会ったのが、「富士山麓 天然の水」
バナジウムを5.0μg(100ml当たり)含んだ水で、
採水地は、我が富士市内です。
市内のホームセンターで販売しています。

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キリンが富士御殿場蒸留所で製造している、
同名のウイスキー「樽熟50°富士山麓」と、
「富士山麓 天然の水」で作る水割りは、
よりいっそう、美味しくなるのかな?

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富士山の恵みに、感謝です。

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2007年8月30日 (木)

eco検定

昨日、7月に受験した「eco検定」の
合格通知が届きました。
正確には、「環境社会検定試験®」という、
東京商工会議所主催の検定試験です。

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環境に対する幅広い知識をもち、
社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり”、
そして環境と経済を両立させた「持続可能な社会」を目指す、
のが「環境社会検定試験®(eco検定)」です。
東京商工会議所ホームページ「eco検定とは?」より

受験資格は、環境問題に関心を持つすべての人。
試験問題は、環境にかかわる幅広い範囲から出題されます。

環境NPOの会員として、
事務所名に「環境」の文字を掲げている、
建築設計事務所の主宰者としての証として受験しました。

日頃の生活も、自分ではecoな人だと思っていますが、
これからは、さらに磨きをかけて、
一人前のeco peopleを目指したいです。

今年の夏のように、異常に暑い日が続くと、
より多くの人が、環境への取り組みを意識して、実行する、
一日も早く、そういう世の中になって欲しい、
と、思うのでありました・・・。

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2007年6月13日 (水)

PURE MALT

ピュアモルトといっても、ウイスキーではなく、
これは三菱鉛筆の多機能ペンです。

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ウイスキーの樽として使われてた、
ホワイトオークが軸に使われています。
ちょっと太めの、木の質感が、
ぼくの手にしっくりなじんで使いやすく、
社会人になってから、これが6代目の多機能ペンで、
ピュアモルトとしては、2代目です。
仕事中、外でよく落としてしまうので、
シャープペンの先を何度か取り替えて使ってたんですが、
塗装もだいぶはがれてきたので、新しくしました。

森で生まれて百年、ウイスキーを育んで五十年。
今回は、もう少し大切に使おうと思ってます。

我が家には、ウイスキー樽を利用したものが、
他にもいくつかありますが、
それは、次の機会にご紹介します。

ニッカのピュアモルトが、飲みたくなってきました・・・

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