2009年4月30日 (木)

コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート

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先週のことですが、日本武道館で行われた、
絢香さん出演のアースデーコンサートに行きました。
一週間経ちましたが、まだ感動の余韻に浸っています。

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毎年、4月22日のアースデーに、
「アースコンシャス~地球を愛し、感じるこころ~」
の趣旨に賛同したアーチストが、
地球への愛を謳い上げるコンサートです。

冒頭、アルピニストの野口 健さんと共に、
浦安の小学生たちと植樹した時の映像が流され、
コンサートの途中では、
エベレスト山脈にあるマナスル峰登頂中の、
野口さんとの中継があり、
絢香さんも、未来の地球のために、
今何をしなければいけないかと語る場面があるなど、
地球への思いをみんなで共有しながら、
絢香さんの歌の世界に酔いしれる、
感動的な時間を過ごしました。

今一番聞いてみたい曲ばかりという選曲で、
当日発売の新曲も披露されました。
実話に基づくという、
『恋焦がれてみた夢』はとってもせつないバラード。
コンサート前日、何回かCDを聞いたけど、
生で聞くと、グッとこみ上げるものがありました。

アンコールに登場したサプライズゲストは小田和正さん。
絢香さんが生まれる10年前、
今から30年前に作ったという、
『生まれ来る子供たちのために』と、
『たしかなこと』を二人で熱唱。

最後の曲は『みんな空の下』
未発表の曲ではありますが、
花王アジエンスのCMで流れています。
歌い終わって、必死に涙をこらえる絢香さん。
この曲には、みんな空の下でいろんな想いを抱えて生きている
ひとりじゃないよってメッセージが込められています。

次は、8月のシンフォニックコンサートで、
絢香さんに会えることを楽しみにしています。

野口 健さんのブログ (当日の事が書かれています)
http://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/2009-04.html#20090423

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2009年4月21日 (火)

夢を味方に

Yumewomikatani

絢香さんの新しいCDが明日リリースです。
発売日より一日早く届きました。

♪そっと目を閉じ イメージして
思い描いた夢を味方にして♪

4月になって、驚かされたり、
うれしかったり、悲しかったり・・・
でも、未来を信じています。

明日は、待ちに待った、
コスモ アースコンシャス アクト アースデー・コンサート。
武道館での絢香さんのワンマンライブです。

アリーナの、ステージから8列目の席なので、
大いに盛り上がり、楽しんできます。

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2009年2月28日 (土)

Nadecico

Nadecico

中本マリさんの一番新しいアルバムです。
とは言っても、2003年発売です。

先日、富士にあるジャズライブハウス、
『ケルン』で、二十数年ぶりに、
マリさんのライブを聴きました。
大石学さんの、ピアノとのデュオでした。

このアルバムも、ピアノやギターとのデュオで、
スタンダードナンバーを歌い上げています。
夜、一人でマッタリ聞くのに、
今はちょっとお気に入りです。

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2009年2月22日 (日)

One Message Vol.02

絢香さんのファンクラブイベントに参加しました。
場所は、SHIBUYA-AX。

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通常のライブと違って、
歌う曲の数は半分くらいと少ないものの、
ファンとの交流コーナーなど、
こういうイベントらしい、
リラックスした時間が多くて、楽しめました。

アンコールで『Sing together』という
新しい歌を
みんなで大合唱。
とても覚えやすい歌でした。

4月の武道館でのワンマンライブの発表や、
春にリリース予定の新曲の紹介があり、
こちらの方も今から楽しめです。

絢香さんの、絵心のある『絵』、
ぼくは好きです・・・

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2008年10月28日 (火)

ラフマニノフ ある愛の調べ

町田からもう少し足を伸ばして、多摩センターへ。
見たかった映画を、ようやく見ることができました。

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ロシアの天才作曲家であり、
超絶技巧を誇るピアニストであり、指揮者でもあった
セルゲイ・ラフマニノフの、
波乱に充ちた生涯を、
彼の美しい音楽とともに綴った作品。

亡命後のアメリカでの、
ピアノ演奏を中心とした暮らしと、
ロシア時代の回想が、
交錯するストーリー展開になっていて、
ラフマニノフの生涯を、きちんと知っておかないと、
分かりづらいですね。
(ぼくの知識で、ギリギリセーフってとこです)

原題は「ライラック」
ライラックの花が、転機となる場面で登場します。
回想シーンに登場する、
幼い頃暮らしていた家の庭に咲き乱れる、
ライラックの花が
とても美しかった。

冒頭のカーネギーホールでの演奏シーンの、
ピアノ協奏曲第2番、
ラスト、どしゃ降りの雨の中、
親子3人で庭にライラックを植えるシーンに流れる、
パガニーニの主題による狂詩曲。
これらの曲に加えて、
交響曲第2番、ピアノ協奏曲第3番、
交響的舞曲なども、好きです。

家に帰って、サイモン・ラトル指揮
バーミンガム市交響楽団演奏の、
交響的舞曲 作品45 を聴いてみました。
1982年録音のものです。

公式ホームページ
http://rachmaninoff.gyao.jp/


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映画とは関係ありませんが、こちらは、
多摩センターにある、
多摩市複合文化施設・パルテノン多摩。
設計は、曽根幸一・環境設計研究所

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2008年10月17日 (金)

ベルリン・フィル 弦楽五重奏団

ベルリン・フィルハーモニー弦楽五重奏団の、
演奏会に行ってきました。
場所は、沼津市民文化センター。
社団法人沼津法人会青年部主催の、
「税を考える週間」記念チャリティーコンサートです。

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数年前に、レコードを聴くことができる環境を整えてからは、
クラシックを聴く機会が増えていますが、
やはり、ホールで聴く生の弦楽器の音は違いますね。

女性チェリスト、タチアナ・ヴァシリエヴァさんが、
使用しているチェロは、
フランスLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)社から貸与された
1725年製、ストラディヴァリウス『Vaslin』だそうです。
楽器も素晴らしいけれど、
女性のチェリストって、カッコイイなと思う。
名手達による素晴らしい演奏でした。

演目
モーツァルト/ディヴェルティメント へ長調 K.138
チャイコフスキー/アンダンテ・カンタービレ
グリーグ/ホルベアの時代より
シューベルト/弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956 Op.163
アンコール
サミュエル・バーバー/弦楽のためのアダージョ
他2曲

翌日、聞いた話によると、
アンコールの演奏が終わって、
すぐにスタッフが三島駅に送り、
ギリギリ東京行きの新幹線に飛び乗ったそうです。
翌日は、大分での演奏会でした。

直接関係はないけれど、今日は、
女性チェリストつながりということで、
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 を聴きました。
指揮/ダニエル・バレンボイム
チェロ/ジャクリーヌ・デュ・プレ
シカゴ交響楽団演奏による1970年録音のものです。

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2008年9月30日 (火)

野風増~お前が20才になったら~

作詞:伊奈二郎
♪ お前が20才になったら
  
酒場で二人で飲みたいものだ
  
ぶっかき氷に焼酎入れて
  
つまみはスルメかエイのひれ

  
お前が20才になったら
  
思い出話で飲みたいものだ
  
したたか飲んでダミ声上げて
  お前の20才を祝うのさ

  
いいか男は 生意気ぐらいが丁度いい
  
いいか男は 大きな夢を持て
  
野風増 野風増 男は夢を持て・・・ ♪

今は亡き河島英五さんが歌っていた名曲です。

息子が20才の誕生日を迎えたので、
東京で待ち合わせをして、一緒に食事をしました。

この歌詞のように、ガード下の赤提灯で、
一杯やりたかったのですが・・・
一緒にいた奥さんに軽く却下され、
ベトナム料理となってしまいました。

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で、ぼくが飲んだのは、
『サイゴン・スペシャル』というビール。
息子は、梅酒をロックで飲んでました。

振り返れば、あっという間の20年。
いつか、二人きりで、女性の話をしながら、
飲みあかせる日が来るのでしょうか。

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2008年9月21日 (日)

定期演奏会

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先週の事ですが、姪が所属している
日本大学吹奏楽研究会の
第48回定期演奏会に行ってきました。
場所は、東京厚生年金会館大ホール。

ぼくも、中学、高校の頃、
パーカッションをやっていたことがありましたが、
途中で挫折してしまったので、
大学生になっても続けている事は、
うらやましくもあり、また、素晴らしいことだと思います。

20歳になって、すっかり大人っぽくなった姪と、
オフになったら、一杯飲みに行こうかな。

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2008年8月 5日 (火)

ayaka LIVE TOUR 2008 “Sing to the Sky ”

日曜日に、絢香さんのライブに参加してきました。
会場は、パシフィコ横浜・国立大ホール。

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20080805b

当日の横浜は、日中とても暑かったですが、
ライブの方もそれはそれは熱い、2時間50分でした。

しかも、今回の座席は、
ステージから10列目のセンター寄りで、
バッチリ絢香さんのパワーをキャッチすることができました。

THE BEATLESの名曲が会場に流れる中、
絢香さんの場内アナウンスに続いて、
『POWER OF MUSIC』で始まる。
2ndアルバム『Sing to the Sky』に、
収録されている曲を中心として、
パワフルに、そして時にしっとりと歌われていく。

THE BEATLESの『We can work it out』も、
絢香さんが歌うとあんな風になるんですね。

いつもの通り、おしゃべりもメチャクチャ楽しく、
そして、どの曲も十分楽しめましたが、
中でも鳥肌がたつくらい感動した曲は、
現在公開中の映画『スカイ・クロラ』の主題歌、
『今夜も星に抱かれて・・・』ピアノの弾き語りでした。
I believe』『三日月』『Jewelry day』に並ぶ、
絢香さんの名曲ではないでしょうか。

Sunnyday 明日
 世界が終わっても いいさ
 今を生きる♪

For today』の歌詞にもあるけれど、
今、この瞬間を明るく楽しく大切に生きる。
ライブにはCDでは絶対に味わうことのできない、
その瞬間だけの時間・空気・感動があるから素晴らしい。

そこそこ可愛い、絢子じゃなくて絢香さんに、
また会えることを楽しみにしています。
ライブで絢香さんに最後までついて行けるように、
足腰と腕というか肩を鍛えておこう・・・

20080805c

桜木町に向かう途中に見た、
日本丸とヨコハマの夜景がきれいでした。

ライトアップされた日本丸をバックに、
ジャズヴォーカリスト・中本マリさんの、
野外ライブを聞いたことがあります。
ハイネケンビールを飲みながら・・・
もう、20数年も前の8月の今頃です。
そんなことを思い出しました・・・

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2008年7月 9日 (水)

Sing to the Sky

2ndアルバム「Sing to the Sky」を発売以来、
TVの番組に出演する機会が多い絢香さんです。

Sing_to_the_sky

「TOP RUNNER」 NHK総合
「僕らの音楽」 フジテレビ
「情熱大陸」 TBS
「徹子の部屋」 テレビ朝日
「MUSIC FAIR21」 フジテレビ などなど・・・。

そして、今夜は「SONGS」 NHK総合 の放送があります。
どれも、番組に特徴があって、
スポットの当て方がそれぞれ違うので、
どんな内容になるのか、今夜も楽しみですね。

NISSAN cubeの新しいCMに、
聞き覚えのあるハーモニーが、と思ったら・・・
絢香×コブクロの第2弾シングル「あなたと」
発売は9月24日だそうです。

http://blog.nissan.co.jp/CUBE/ 

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2008年3月21日 (金)

手をつなごう

昨晩放映された、日本テレビの音楽番組、
「ドリームライブ2008」での
絢香さんのライブ、良かったですね。
特に、靴を脱いで、本気モードの、
ピアノ弾き語り「三日月」は、感動的でした。

他に歌ったのは、今月リリースされた
「I believe(アカペラ)~手をつなごう」と
「愛を歌おう」の2曲。
人と人のつながりを大切に、みんな仲良く、
そんな思いが込められている曲。
「手をつなごう」は現在公開中の、
「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」の主題歌。

Tewotunagou

このCDには、昨年行われた武道館ライブでの、
「三日月」も収録されています。

それともう一枚、こちらも良いですね。
今年の5月までの期間限定生産盤のCD。
RED RIBBON Spiritual Song
~生まれ来る子供たちのために~

Red_ribbon

小田和正さんの原曲に、小田さん、
GLAYのTERUやTAKURO、一青窈さんらとともに、
絢香さんが参加しています。
CDの売り上げ利益は全て、
日本エイズストップ基金に寄付されます。

絢香さんの、今年の全国ツアーも決定しました。
これからの活躍が、ますます楽しみです。

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2008年3月13日 (木)

沈丁花

夜のウォーキングコースの途中に、
沈丁花が咲いていて、
とてもいい香りがしています。

 ♪ 降りしきる雨の吐息に
    濡れて傾く沈丁花 ♪

石川優子さんのデビュー曲「沈丁花」のつもりで、
歩きながら口ずさんだのですが・・・
家に帰ってきてレコードを聴いてみたら、
この歌詞は、石川さゆりさんの「沈丁花」でした・・・
正しくは、こちら。

 ♪ 開いちゃいけない日記帳
    枯れちゃいけない沈丁花
    あゝせめて
     せめて春がくるまで♪  

姓が同じ石川で、同じ昭和33年生まれ(←ぼくも)、
同じタイトルで、石川優子さんの、
その後ヒットした、ポップな感じの曲と比べると、
「沈丁花」はちょっと渋めではあるので、
いつの間にか、ごっちゃになってました。

もう、30年近く前の、3月、今頃です。
多分、キャンペーンかサイン会で
石川優子さんが来ていたのでしょうか。
船橋の駅ビルの中のレコード店だったと思います。
(もう、すっかり忘れてる・・・
下宿の近くにもレコード店はあったのに、
わざわざ遠くの店まで行ったのだから・・・多分・・・)
本人に会えたわけではないのですが、
発売の初日に買ったこのレコードは、
なんと、直筆サイン入りのものでした。

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今でも、大切にしている1枚です。

この花が咲くと、続けとばかりに、他の花が、
次々に咲き始める、
春を呼ぶ花のようですね。

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2008年3月11日 (火)

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”

コブクロのライブに参戦してきました。
ツアー2日目、横浜アリーナ、
小渕さん曰く、「横浜ファイナル」
アリーナが大きく揺れましたね。

20080309a
会場の横浜アリーナ

20080309f
IDチェックを受けたチケットに押されるスタンプ

20080309b 20080309c
ツアーバス

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ツアーバスのフロントガラスに

20080309e
こだわってますね、ナンバープレートも「5296」

まだまだ、6月までツアーが続きますので、
ここではライブの内容については詳しく書きませんが、
アルバム「5296」から10曲と新曲4曲を含む計20曲。

MCより。
「夢」をかなえるための
「スイッチ(きっかけ)」があるとすれば、
小渕さんのスイッチは、黒田さんで、
黒田さんのスイッチは、小渕さんなんだけど、
黒田さんはそのスイッチを、
台所のどこかに置き忘れているそうですね。

以下は、多分、
各会場で違うパターンになると思われることです。

観客によるウェーブの時に、
黒田さんが歌った曲は、横浜にちなんで、
横浜銀蝿の「ツッパリHigh School Rock'n Roll」

アンコール最後の曲に組み込まれていた、
コブクロの曲のメドレーは、
「YELL~エール~」 - 「YOU←多分・・・」 -
「永遠にともに」 - 「ここにしか咲かない花」
だったと思われます。

二人がステージに登場するまでの
カッコイイ演出に始まり、
ラストの曲まで、とてもとても楽しい3時間でした。
二人がいて、スタッフがいて、
そして応援し聞いているファンがいて、
会場一体となって作られていくコブクロのライブ、
次回も参戦したいです。

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2008年2月17日 (日)

地球はメリー・ゴーランド

20080217a

~ 地球はメリー・ゴーランド ~
   作詞:山上路夫

 ♪まわる まわるよ 僕らを乗せながら
   まわる まわるよ 地球はメリー・ゴーランド
   哀しみ歓びすべて乗せてゆくよ♪
 
一昨日の、太田裕美さんが担当している、
NHK-FM ミュージックプラザ 2部 ポップス で、
リクエストされた曲です。
車に乗って、エンジンをかけた瞬間、流れてきました。
懐かしい曲・・・。
「ガロ(GARO)」の2ndシングル曲で、
1stアルバム「GARO」に収録されています。

「学生街の喫茶店」がヒットしたのは、中二の時。
ギターを覚え始めた頃で、ガロの曲を、
夢中になって聞いて、
夢中になってコードを覚えようとしました。
結局、コードを覚えるだけ、という程度に終わって、
コピーする事はできませんでしたが・・・。

1stアルバムは、1曲目の「一人で行くさ」から、
デビューシングル「たんぽぽ」、「二人の世界」、
変則チューニングの「暗い部屋」、
「水色の世界」、「小さな恋」・・・。
今聞いてみても色褪せていない曲ばかりですね。

「地球はメリー・ゴーランド」の作曲、リードヴォーカルは、
トミー(日高富明)が担当しています。
メンバー3人の中で、ぼくは、
この人が一番好きでした。
若くして、他界してしまったのは残念です。

さてと、今日は「GARO2」「GARO3」「GARO4」と、
続けて聞いてみることにしようかな・・・。

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2008年1月11日 (金)

5296

コブクロのベストアルバム「ALL SINGLES BEST」が、
2人組ボーカルユニットでは史上最多となる
271万4000枚を売り上げたそうです。

5296kobukuro

6枚目のアルバム「5296」も売れ行き好調のようです。
「5296」は、最新のシングル3曲、
明日から公開の、映画「銀色のシーズン」の主題歌、
「WHITE DAYS」を含む、
昨年のツアーで歌われた新曲7曲などで構成されていて、
ミニ・ベストアルバム、というような感じです。

3月の、横浜アリーナのLive、チケットが当選しました。
どんなステージになるのでしょうか。
今から、とっても、楽しみです♪

NHK BShi では、 1月18日(金) 午後8:00から、
昨年の大阪城ホールのライブ
「スーパーライブ コブクロ」が放送されます。
こちらも、楽しみですね。

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2008年1月 8日 (火)

旧・台ヶ原宿のジャズ喫茶

「原村の家」の現場へ行った帰り、
国道20号線を少しそれて、
旧・台ヶ原宿に寄り道しました。

前日、たまたま読んでいた雑誌に、
時が止まったかのような街道筋の風景、
「台ヶ原宿」の特集が載っていました。
「原村の家」の施主さんも、
台ヶ原宿のことはよくご存じで、
古い造り酒屋や和菓子屋さんがある、
ということで、寄り道ということになりました。

およそ1㎞の旧街道は、
アスファルト舗装になっているものの、
古い街並みが続いていて、
ここだけ、静かな時間が流れているような・・・。
「日本の道百選」に指定されています。

山梨銘醸株式会社「七賢」を見学しようと探していると、
周囲になじでんはいるものの、
少し主張の強い建物を発見。
「こぉーふぃー屋 Autumn」さんでした。

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入り口の赤いドアを開けて中に入ると、
漆喰の白い壁、高い勾配天井のゆったりとした空間に、
ジャズが流れていました。

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「こちらにどうぞ」と案内され、
欅の一枚板のカウンターに座る。
店内の椅子やテーブルは、
地元の木工作家の作品だそうで、
細い鉄のフレームと、無垢の木の組み合わせで、
とても座り心地がいい。
CDケース越しの間接照明がとてもきれい。

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「おまかせブレンド」を注文すると、
自家焙煎された珈琲豆の入った、
手回しミルを渡されました。(お客が豆を挽くようです)
回した瞬間、珈琲のいい香りが・・・
一杯一杯、とても丁寧に淹れています。
珈琲カップも地元の陶芸作家の作品だとか。

20080108d

「何かご希望はありますか」と聞かれたので、
「女性ヴォーカルを」などと、平凡な答えを返すと、
「サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン」の
レコードをかけてくれました。
それまで流れていたのはCDだったようで、
やはり、レコードは少しマイルドな音色がしますね。

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一緒に行った施主さんは、機織りをやっている方で、
骨董市、クラフト市、地元農産物直売が行われる
「台ヶ原宿市」のこと、マスターの経歴のこと、
音楽のこと等々話しているうちに、長居してしまい、
「七賢」さんの見学はできなくなってしまいましたが、
おいしい珈琲をいただきながら、
ゆったりとした楽しい時間を過ごすことができました。

「こぉーふぃー屋 Autumn」
http://www.webtoday.jp/ad/autumn/

山梨銘醸株式会社「七賢」
http://www.sake-shichiken.co.jp/

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2008年1月 6日 (日)

ALWAYSのミュージックプレーヤー

Always2

ALWAYS 続・三丁目の夕日を見ました。
昭和34年の記憶なんてないけれど、
なんだか懐かしく、せつなくなる作品でした。

公式ホームページから、
真空管ラジオ風のエフェクトをかけて再生できる
メディアプレイヤーをダウンロードしました。
新しい音楽には向かないと思いますが、
古いジャズやオールディーズを再生すると、
これまた、とってもいい感じです。

Alwaysmusicplayer

http://www.always3.jp/

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2007年12月22日 (土)

もっと笑顔が咲きますように

20071220a

ayaka premium live
~もっと笑顔が咲きますように~
in 日本武道館に行きました。

二日前に二十歳になったばかり、
10代の、そして2007年の総決算のライブ。
夢にまで見た武道館のステージは、
絢香さんにとっても、ぼくたち観客にとっても
忘れられない、感動的なものでした。

土屋玲子さんのバイオリン、
若林利和さんのボーカルに続いて、
ゆったりと「I believe」のアカペラで始まる。

ステージの真横、東側の2階席でしたが、
意外と距離感がない。

3曲目の「Real voice」は、
総立ちでジャンプ。
静岡のライブもそうだったけど、
とっても盛り上がる曲。

2007年リリースのシングル
「Why」「CLAP&LOVE」「For today」
アルバム「First Message」を中心に進行していく。
中でも、「Jewelry day」は、
PVを何度見てもいいけど、やっぱり、
生歌は最高、名曲だと思います。

「Peace loveing people」では、
観客が三つのパートに分かれての大合唱。
ぼくたち東側ブロックは、低音域を担当。
武道館の一体感が、さらに増した瞬間でした。

MC もとても楽しくて、
歌っている時がアーチスト・絢香なら、
しゃべっている時は「大阪の小さなおばちゃん」
そのギャップがまた魅力的でたまらなくいい。

ラストの曲は、「message」

作詞:絢香
♪歌いたい あなたのために
 歌いたい 聴いてる人達に
 何かを感じたり 伝えられたら
 それだけで私は幸せ♪

マイクを置いた、絢香さんの生声が、
静まりかえった武道館に響き渡る。

次のライブ「POWER OF MUSIC」で、
また絢香さんに会得ることを切に願います。

最後にぼくからの提案

1.2008年はアヤカラ(絢香さんの歌だけ歌う
  カラオケの会)を流行らせよう!
2.アンコールの時は、「Peace loveing people」を
  大合唱しながら、絢香さんを迎えよう!

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2007年12月 4日 (火)

冬京

冬の京、と書いて「冬京(とうきょう)」
冬の歌です。

伊勢正三プロディース
ロゼフォークプラザ2007に行ってきました。
今回のゲストは、イルカさんと、
元、「赤い鳥」、「ハイファイセット」の山本潤子さん。

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イルカさんは、伊勢正三作品をメインに。
生で聞く、デビュー曲「あの頃のぼくは」は、
感動的で・・・涙が・・・(出そうになりました)

山本潤子さんは、「ハイファイセット」時代の、
ユーミンの作品をメインに。
「海を見ていた午後」「冷たい雨」など、
「赤い鳥」時代から変わらない、
澄んだ歌声は、とても、とても魅力的です。

シークレットゲスト、
神部冬馬くんは「海岸通」を熱唱。

正やんがギターとハーモニカだけの、
ソロで歌ったのが「冬京」でした。
「風」の4枚目のアルバム「海風」に
収録されている作品です。
ソロなのに音の表現も豊で、
この時の正やん、とってもカッコ良かった。
惚れ直してしまいました。

最後は、会場が一体となって
「翼をください」の大合唱。
「赤い鳥」の名曲で、
ぼくがフォークソングを知るきっかけとなった曲です。

来年はどんなゲストを迎えての
ステージになるのでしょうか。
今から、楽しみです。

当日のセットリストは、
MUSICIANさんのサイトで紹介されています。
http://blogs.dion.ne.jp/sadami/

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2007年12月 1日 (土)

サルビアの花

先週末、現在工事中の「原村の家」のオーナーご家族と、
原村の「ペンション・オールドタイム片桐」さんに宿泊しました。
現在開催中の、原村ペンションヴィレッジ・イルミネーション
星降る光のページェント」を食堂の窓から見ることができ、
70年代音楽のBGMと、
おいしいお料理が楽しめるペンションです。

食事の後は、70年代フォークソングのライブ演奏。
オーナーご主人はたまたま不在で、
ギターと歌を聴くことができませんでしたが、
オーナーの奥さんのピアノ弾き語りは最高でした。
「海を見ていた午後」荒井由実 「街」高石ともや
「花嫁」はしだのりひことクライマックス 「時代」中島みゆき・・・・
ほとんど、歌詞を見ずに口ずさめる自分が恐ろしい。
車の中で、毎日のように聞いている「コブクロ」の曲は、
なかなか覚えられないんですけど・・・・。

その中で歌われた一曲が「サルビアの花」でした。
中学生の時に流行った曲で、
複数のアーチストがレコードを出していましたが、
ぼくが当時買ったのは、「もとまろ」という
女性3人のグループのレコードでした。
これまた懐かしい曲・・・。当時のことが思い出されます・・・。

思いがけない場所で、懐かしい曲に出会って、
夜遅くまでライブ演奏は続いたのでした・・・。

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岩渕リリさんのレコードは、
昨年、知人からいただいた物です。

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2007年11月15日 (木)

For Today

見ようと思って意識していても
なかなか見ることができないのがTV-CMで・・。

絢香さんの「For Today」が
グリコ・ポッキーのCMソングとしてオンエアされています。
現在は、新垣結衣(ガッキー)さんが、
アスレチックにチャレンジしている、アスレチック篇です。
http://pocky.jp/cm/pocky/index.html

今年のツアーの中でも歌われたこの曲には、
「今日のために今を思いっきり楽しむ。
今をがむしゃらに走る、生きる。」
というメッセージが込められているそうです。
昨日から、iTunes Storeなどで音楽配信が始まりました。

Ayaka

12月20日の武道館ライブに向けて、
この曲もちゃんとマスターしておこう、と思っています。

ところで、11月11日は、
ポッキーの日なんですってね。
知りませんでした・・・。

20071115a

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2007年11月10日 (土)

今度は、「人間なんて」ですか・・

10月から始まったNHK連続テレビ小説
ちりとてちん」を毎朝見ています。
6週目が終わり、ストーリーも面白くなってきました。

ドラマの中で流れる音楽も、
意外性があり、でもそれがとてもピタリはまっていて、
とてもいいですね。

今週は、急にシャンソンが流れたと思ったら、
佐々木秀実さんの「聞かせてよ愛の言葉を」だそうです)
今日は、よしだたくろうの「人間なんて」ですか・・

20071110a

早速、アルバム「人間なんて」を聞いてみました。
随分、久しぶりに聞くレコード。
中学生の時に、よしだたくろうを知るきっかけになった、
「結婚しようよ」、「ある雨の日の情景」、「花嫁になる君に」
「どうしてこんなに悲しいんだろう」などなど、
どれも名曲ばかりのアルバムです。
「人間なんて」を思い切り聞くんだったら、
「オン・ステージ第二集」か、
「TAKURO TOUR 1979」がいいかな。

来週からの「ちりとてちん」の展開を楽しみにしてます。

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2007年11月 7日 (水)

「蒼く 優しく」

Photo

本日は、コブクロの新曲「蒼く 優しく」の発売日です。
一日早い、昨日、
予約していたCDを受け取って、早速聞きました。
とっても優しい、優しい応援歌です。

少し 前から公開されているPVも良いですね。
白々と明けてくる、
横浜港大さん橋国際客船ターミナル他、
で撮影されたようです。

今年のツアーでも歌われた「君色」
「赤い糸」のライブバージョン。
ライブでの感動が、蘇ってきます。

来年のツアーのスケジュールも発表されました。
また、コブクロに会える事を願っています。

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2007年10月15日 (月)

ドルフィンソーダ

ちょっと前になりますが、
昭和レトロ探検隊のK隊長に、
「YOKOHAMAドルフィンソーダ」をいただきました。
ユーミンの 「海を見ていた午後」に登場する、
横浜・山手のレストラン「ドルフィン」の
メニューを再現したソーダです。

20071015a_2

限定4,000本ということで、
なんだかすぐに飲んでしまうのも
もったいないように思っていたんですが、
ついに飲んでしまいました。

一緒にアルバム「ミスリム」を聞いてみる。
メロン味のソーダ水の中には、
昔懐かしい思い出の数々が見えました。

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2007年8月17日 (金)

コブクロ ライブツアー 07 “蕾”

先週 8/11の土曜日、
さいたまスーパーアリーナで行われた、
コブクロ ライブツアー 07 “蕾”に参加してきました。

20070811a

そろそろ、一週間経ちますが、
まだ、興奮と感動の余韻に浸っています。
今年3月に、チケットの当選が決まってからは、
長くもあり、短くもありの5ヶ月でした。

新曲7曲、インディーズ4曲を含む、全部で19曲。
すっかり名曲になってしまった、
「ここにしか咲かない花」「桜」「蕾」。
何も言うことがないです。
やはり、いいものはいつ聞いてもいいです。

「夢唄」「赤い糸」は、インディーズの曲。
ライブ当日まで、車の中でCDで聞いていたのですが、
「桜」と同じくらい初期の曲も、
新しいアレンジになっていて、これまた新しい発見という感じ。

後半の、「ストリートのテーマ」から始まり
「彼方へ」「月光(黒田さんの新曲)」「LOVER'S SURF」「神風 」
会場を埋め尽くした19,000人が一体となって、
おおいに盛り上がり、楽しかった。

アンコールの最後は「風見鶏」。
二人がアカペラで歌うところも感動的なんですが、
改めてこの曲の素晴らしさに気づかされたように思います。
グッと聞き入ってしまったし、元気をもらいました。

小渕さんと、黒田さんの、一曲一曲、自分たちの曲への思い、
それを聞いている人たちへの思い、というものが、
歌やトークの中から、十分すぎるほど伝わってきて、
期待を遙かに超えた、素晴らしいライブでした。
是非また次のライブに参加したいです。

そうそう、19,000人のウェーブと、
黒田さんの歌う、尾崎豊の「I love you」もよかったですね。

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会場前に展示されていた「cube」に書かれた、二人のメッセージ。

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2007年6月25日 (月)

絢香 Live Tour 2007"Peace loving・・・"

「絢香 Live Tour 2007 "Peace loving・・・"」
に行ってきました。
会場は、静岡市民文化会館。

当日の静岡市は、どしゃ降りの雨。
そんなの、どこかに吹っ飛ばすかのように、
「Real voice」 でドカーンとスタートしました。

1st album 「First Message」の曲を中心に、
9月リリースの両A面の新曲 「CLAP & LOVE」「Why」
Stevie Wonderの カバー曲、
などなど、盛りだくさんの内容で、
ノリノリの楽しい時間を過ごすことができ、
絢香さんが発する、
若いパワーをたくさんキャッチしてきました。

「I believe」「ブルーデイズ」「三日月」などのバラードは、
椅子に座って、じっくり聞かせてもらいましたが、
あとは、ほとんどスタンディングで、
あの日、偶然同じ会場に居合わせた、
観客全員の一体感も、すごいパワーでした。

自分自身を信じることで、
全てが始まる・・・
この曲を、CDでもう何回聴いたのかわからないけど、
生歌の「I believe」は、もう何も言えない、最高でした。

アンコールは、
コブクロのいない、一人「WINDING ROAD」と
7月リリースの新曲「Jewelry day」
この曲を絢香さんがマイクなしのアカペラで歌っている間に、
バンドメンバーが一人ひとり、ステージから去る、
という演出も、カッコよかったです。

Jewelry_day

歌が上手とか、曲がいいということを超えて、
アーティストとして、こらからますます楽しみ、
しっかり、応援していきます。

最後に、ご当地MCのご紹介を。
多分、どこの会場でも同じように
盛り上がったと思いますが、
「静岡といえば何?」と絢香さんに聞かれ、
会場から出た答えは、
 
黒はんぺん、うなぎパイ、静岡おでん、
富士山、ちびまる子ちゃん。
方言では、語尾に「ら」がつく、
例えば「そうだら」(そうでしょう)、
「やっきりしちゃう」(いやになちゃう、あきれちゃう)
「しょんない」(しょうがない)

静岡(しぞーか)おでんにだいぶ反応してましたが、
食べることができたんでしょうか。

ライブが終わり、会場を出ると、
絢香パワーのおかげで
雨もすっかりあがっていました。

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2007年5月29日 (火)

君に逢いたくなったら・・・

~ 君に逢いたくなったら・・・ ~
   作詞:坂井泉水

 ♪君に逢いたくなったら・・・
   その日までガンバル自分でいたい
   これが最初で最後の恋に
   なればいいなと思う

   青く暮れかけた街並み
   また思いきり騒ごうね♪ 

車の中には、いつも、2枚、
ZARDのアルバムが入っています。
「ZARD BLEND~SUN & STONE~」と
「ZARD BLEND ll~LEAF & SNOW~」

Zard_blend Zard_blend2

中でも、一番好きな曲が、この、
「君に逢いたくなったら・・・」 

ぼくは、ZARDの熱心なファンとはいえませんが、
坂井泉水さんの病気のこと、そして突然の死は、
これから、まだまだ活躍できたでしょうから、
とても残念でなりません。
ご冥福をお祈りいたします。

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2007年4月13日 (金)

First Message

世界フィギュア選手権のエキシビジョンで、
絢香さんの歌う「I believe」「三日月」をバックに、
金メダルのミキティが滑る姿を見た方も多いと思います。

Ayakadvd

絢香さんの、初のDVDが先日発売になりました。
ダイジェスト映像と直筆メッセージはこちら。
http://www.oricon.co.jp/music/special/070404_02_movie01.html#movie

このDVDを見た後、是非、Live見てみたい、
ということで、先行予約に応募したところ、
6/22 静岡市民文化会館のチケット、当選しました。

絢香さんの、「伝える」想いを、
たくさん受け止めてきたい・・・、とても楽しみです。

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2007年4月11日 (水)

エールを送ります

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日曜日に、日本大学の入学式に行ってきました。
日本武道館周辺は、ものすごい数の人、人、人で。
会場に、入場できない父兄がほとんどだったようですが、
幸運にも? 入場できてよかったです。
息子の入学を祝うというよりも、
他の父兄と一緒に、東京で昼から一杯やる、
ということが目的で行った、という感じですが・・・。
帰りは、「かぐや姫エクスプレスの」最終便でした・・・。

入学式を迎えた人、新社会人になった人、
すべての皆さんにエールを送ります。

『YELL~エール~』
作詞:小渕健太郎
♪今 君は門出に立っているんだ 遥かなる道をゆくんだ
 誇り高き勇者のよう 風立ちぬその道のどこかで
   君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ
   思い描く夢のもよう いつの日かその目に映せ♪

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2007年3月 7日 (水)

君と歩いた青春

近所のHARD OFF (ハードオフ)に、
ドラムセットが陳列してあります。
我が家が、防音対策をしてあるなら、
すぐにでも買って帰りたいのですが・・・。

ちょうど、30年前になります。
高校の卒業式も終わって、
4月の入学式を迎えるまでのこの時期、
中学校時代の仲間と1回限りの
ミニコンサートを行いました。
メンバーは、リーダーでVocal、GuitarのA君、
GuitarのT君、BassのT君、PianoのKさん、
そして、Drums担当のぼくの5人。

グループ名は『ARASHI』っていいまして、
会場は、静岡市呉服町の『すみや』の中の、
レンタルスタジオでした。(今でもあるのでしょうか・・)
富士の本町にあった『すみや』のスタジオで、
当日までに何回か練習をしました。

『すみや』って、炭を販売しているお店ではなく、
我々の時代はレコードと楽器、
今ではCD、DVDから楽器などを販売している
静岡に本店のある、音と光とうるおいの総合専門店です。
富士本町店には、ぼくが中学から高校生の頃、
あこがれの店員さんがいまして、
友達と用事もないのによく通いました。

だいぶ記憶はあやふやになっていますが、
演奏曲目は、
『君と歩いた青春』
『ほおづえをつく女』
『3号線を左に折れ』
『海岸通り』  以上 風
『いちご白書をもう一度』 荒井由実  
『なごり雪』 伊勢正三  その他・・だったでしょうか。

ミニコンサートをやろうというきっかけは何だったのか、
もうすっかり忘れてしまいましたが、
いつかまた、こんな事ができるといいな、
なんて思ったりして、ドラムセットを眺めてました。

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今夜は、『君と歩いた青春』や
『ほおづえをつく女』が入ってる、
『風』の『windless blue』を聴いて、
しばし、思い出にふけってみますか・・・。

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2007年3月 5日 (月)

WINDING ROAD

絢香 x コブクロ、夢のコラボレーションによる
「WINDING ROAD」がリリースされました。

Ayakaxkobukuro

発売日の2/28に、早速、CDを購入しました。
昨年の、『風に吹かれて2006』で3人が歌っているのを、
NHK-BSで見て、ハーモニーがきれいな曲、
という印象が強かったのですが、
じっくり聴いていると、力強いメロディーと、
詩の一つ一つが、なんだかとても元気になれる、
いい曲ですね。モノクロのPVもカッコイイです。

PVはこちら↓
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00117/v00261/v0026100000000339896/

さてさて、だめもと覚悟で応募した
『コブクロツアー2007”蕾”』の先行予約ですが、
全国16万人に対して応募25万人以上の高倍率をくぐり抜け、
ファイナル前日、「さいたまスーパーアリーナ」の
チケットが当選しました。 感激です・・・。
今から、とっても楽しみ。
8月が、本当に、本当に、待ち遠しくなりました。

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2007年2月28日 (水)

庭のハナミズキ

~ハナミズキ~
  作詞:一青窈

♪ 空を押し上げて
   手を伸ばす君 五月のこと
  どうか来てほしい
   水際まで来てほしい
  つぼみをあげよう
  庭のハナミズキ

       薄紅色の可愛い君のね
       果てない夢がちゃんと終わりますように
       君と好きな人が百年続きますように ♪

最近、車の中や仕事中にこの曲をよく聴きます。
昨年、徳永英明さんのアルバム「VOCALIST2」が、
リリースされた時に、このアルバムと
「VOCALIST」に収録されている曲の中から、
オリジナルを集めて、CDをつくりました。
徳永英明さんのキーだと、高すぎて、
一緒に口ずさめない、ということもあってですが・・。

改めて、一青窈さんの歌う「ハナミズキ」を聴いていると、
なんだかぼくには意味不明、
でも、奥が深いんだろうな、と、思われる詞。
それまで、考えた事もなかったけど、
この曲にどんな想いが込められているのか、
知りたくなって、ネットであれこれ検索してみました。
本当にたくさんの人達が、とても興味深い、
いろいろな解釈をしていているのには驚きました。

一青窈さんが「ハナミズキ」発売によせたコメントが、
見つかったので、ご紹介をします。

そもそもこの詩を書いたのは、
911のテロの事件を受けてでした。
何かもっと人と人はやさしさを交換できないものかなぁ、と。
つらつらつら、と
自分の周りにある平和を思ってみたら

そこかしこに転がってました。
例えば下校の時に友と時間を潰した
二子玉川のドッグウッド(花水木)プラザ。

明治45年当時の東京市長だった尾崎行雄、が
アメリカに桜を贈った返礼として贈られらたのが花水木。
ワシントンのポトマック湖畔は桜で彩られ、
日本の家庭や皇帝には花水木が花をつけている。
尾崎の目指した日米親交は十分すぎる程図られた、といえます。

何年もかかってお互いの思いが
いまだカタチとして目に見え
花として実を結んでいるというのが美しいなぁと、

「ハナミズキ」は
自分の大切なひと、とその人の好きな人が
せめて 100年続けばいい
そういう願いを込めて創りました。

以上、英語タウン インタビューより
http://www.eigotown.com/culture/interview/hitoto/interview_p1.shtml

心に残る独特の世界観を持った詞、メロディ、
一青窈さんならではの歌いまわし・・・。
今は、聴けば聴くだけこの曲が好きになっている。

わが家の庭(というほど広くはないですが)には、
シンボルツリーとして「ハナミズキ」を植えてあります。
花が咲いて、実がなって、秋には紅葉する落葉樹。
巨木にはならなくて、手がかからない、
何となく響きの良い名前、
などという理由で「ハナミズキ」になりました。
小さな花の周辺の大きな総苞は薄紅色ではなく白色。
交差点の角に面して植えたあるのは、
周囲に緑がほとんどなかったからで、
「ハナミズキのある家」なんて言われるといいかなと。
「ハナミズキ」の詩の奥深さと比べると、安易な発想ですね。

葉が出て、花が咲くのは4月。
自分の好きな人、その人の好きな人の幸せを願う。
やさしい世の中、地球はもっとやさしくなれる。
今年は、そんなことを想いながら、花を眺めてみよう・・。

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昨日、10年ほったらかしたまま、
枝が伸び放題だったので、
植木屋さんに剪定していただき、だいぶさっぱりしました。

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2007年2月 7日 (水)

恋はあせらず♪

2月だというのに、暖かい日が続いています。
昨日は、御殿場へ出かけたのですが、
日中はコートがなくても平気でした。
このまま、春になってしまうのでしょうか。

最近、テレビで流れるCMも、
春らしいものが増えてきました。
今一番気に入っているのは、携帯のauのCMです。
仲間由紀恵さんが桜吹雪の中で、
篠原涼子さんと待ち合わせをしている、
というストーリーのCMです。
(そういえば、ぼくの使っているdocomoのCMは
あまり印象にないなぁ。どんなのでしたっけ・・
ソフトバンクは、ホワイト君ですよね。)
http://www.kddi.com/ad/index.html
バックに流れている音楽は、
Dianna RossThe Supremes
You Can't Hurry Love
日本語タイトルは「恋はあせらず

1966年にヒットした曲なので、
その頃まだ小学生だったぼくは、
リアルタイムに聴いたわけではありません。
学生の頃、「ダイアナ・ロス」を聴くようになって、
遡って、「シュープリームス」まで聴いたものです。
それでも、もう、30年近く前のことになりますので、
この曲の、イントロの弾むようなベース音が、
テレビから流れるのを聴いて、やっぱ懐かしかった。

20070207a

ダイアナ・ロスの、あの、声量のある、
それでいてどこか心地いい歌声がたまらなく好き。
彼女たちの伝記的映画「ドリームガールズ
公開がいよいよ迫ってきましたね。
待ち遠しいです。

Dg_07_1024
http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html

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2007年2月 4日 (日)

鯛屋旅館「吉原本宿」でお蕎麦を

急に蕎麦が食べたくなって、
お昼休みに吉原商店街にある
鯛屋旅館「吉原本宿」まで
散歩を兼ねて出かけました。

市役所の東側、西の木戸から、
旧東海道を歩いて行ったのですが
普段は、車でピュッと通り過ぎてしまうので
気がつきませんが、道沿いには、
酒屋さん、洋食屋さん、削り節屋さん、旅館などなど
結構、いろいろなお店があるんですね。

30分くらいで、鯛屋旅館「吉原本宿」に到着。
「ざる蕎麦」と「じゃこ飯」を注文しました。
「吉原宿・歴史処」が併設されていて、
現在「浮世絵展」が開催されているので、
できあがりを待ちながら、見学する事ができます。

20070204a

本当は、「山川志ろ酒」などを呑みながら、
蕎麦ができあがるのを待つ、なんてのがいいんですが、
後の仕事もありますし、目の前の奥さんが
そんな事OKする訳はないですからね・・・。
(ぼくのささやかな夢は、昼間から、
蕎麦屋で一杯やって、蕎麦を食べる事なんです。
できそうで、なかなか実現しないです・・・)

20070204b 20070204c_1

若主人の打つ蕎麦は、自家製粉で、
挽きたて、打ちたて、茹でたての三たてがモットーの
すべてが本物の本格派。
つゆのだしには、この辺りでは
手に入れることのできない物を使用しているとか。
昨年、10月から始めたという、手打ちどんは、
少し透明感があり、喉ごしのいいうどん。
どちらも、とても、おいしくいただきました。
http://www.yoshiwara-honjyuku.com/
(鯛屋旅館「吉原本宿」)
http://kaguya1.exblog.jp/
(ブログ)

帰りに、「中山豆店」で、甘納豆を購入しました。
ここの甘納豆は、本当においしいです。
今日購入したのは、「小豆」と「うぐいす豆」

20070204d

ここのご主人、クラシックが大好きで、
以前、我が家に配達していただいた時
(富士市内なら電話一本で配達していただけます)
マーラーの交響曲第5番のレコードを聴いて帰られた。
今日も、短い時間ではありましたが、
ブラームスのピアノ協奏曲第2番について語ってました。
「この曲は、完成度の高い、
交響曲といってもいい曲なんだ」と。

家に帰って、早速、
ブラームス、ピアノ協奏曲第2番を聴いてみました。
ユージン・オーマンディ指揮、
フィラデルフィア管弦楽団
ピアノはルドルフ・ゼルキンのレコードです。
改めて聴いてみると、4楽章で構成されていて、
ピアノと管弦楽が対等に扱われている曲なんですね。

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2007年2月 3日 (土)

Million Films

コブクロの、「Million Films」が、
カルビーポテトチップスCMソングとなって
現在、オンエアされています。
Million_films
http://www.calbee.co.jp/cm/

撮影時のエピソードに、
誰にでもある、忘れられない一枚。
ファインダー越しでしか見られないその一瞬一瞬が、
コブクロさんの名曲「Million Films
と共に映し出されていきます。
あなたの貴重なひとときにも
「カルビーポテトチップス」がありませんでしたか?

とありますが、ぼくにとっては、
「カルビーポテトチップス」を食べた時の思い出より、
100円で、カルビーポテトチップスは買えますが、
カルビーポテトチップスで、100円は買えません

という独特のCMの方が忘れられない一枚かな。

ところで、ぼくの秘蔵の「じゃがポックル」が、
いつの間にかなくなっていました。
入手困難だというのに・・・。

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奥さんも、息子も「知らない」と言い張ってますが、
どちらかが犯人です。

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2007年1月19日 (金)

古い船を いま 動かせるのは

ここ数年、毎朝、食事をしながら、
NHK朝の連ドラを見る、
ということが習慣となっています。
(BS2では、7:30から放送してます)

今、放送中の「芋たこなんきん」は、
大阪の戦前から戦後復興期をへて、
さらに現代へと、明るくたくましく、
おもしろく生きてきた、
作家の田辺聖子さんとその家族を描く、
笑いと涙のホームドラマです。
http://www3.nhk.or.jp/asadora/index.html

今週のストーリーは、
昭和45年、大阪万博の行われた年、
17歳の高校生になった、
徳永家の長女・由利子が、反戦歌や
メッセージソングを歌う集会に行くようになり、
広島のフォークコンサートに行きたいと、
言い出すと、いうような展開になっています。
岡林信康の「友よ」がドラマの中で歌われています。

この年、ぼくは、のんきなはな垂れ小学生でした。
フォークソングも、広島のフォーク村の事も、
それから数年後、
中学生になってから知りました。

中学生になって、文化祭の合唱コンクールで、
上級生が「戦争を知らない子供達」や
「翼をください」を歌うのを聴いて、
ショックを受けたのを今でもよく覚えています。
それまで聴いていた、いわゆる歌謡曲や、
学校で習う歌とは全く違うものでした。

20070118a

というわけで、今日は、
よしだたくろう・広島フォーク村自主製作盤
若者の広場と広場にかける橋-
  古い船を いま 動かせるのは
  古い水夫じゃないだろう
」を聴きました。
よしだたくろうが、レコードデビューする、
きっかけになったといわれる、
「イメージの詩」で始まり、曲と曲の間に
新宿西口広場での反戦フォーク集会の
実況録音が収録されているレコードです。

「イメージの詩」、今改めて聴いてみて、
やっぱ、いいです・・・。

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2006年12月25日 (月)

クリスマスに聴く音楽って・・

メリークリスマス。

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本日聴いたレコードは、

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松任谷由実「SURF & SNOW」
「恋人がサンタクロース」が入っているアルバム。

クリスマスをテーマにした曲は、
いろいろなアーチストが歌ってますが、
やっぱ、クリスマス、年末とくればユーミン、
というのは、私だけ?

チャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」と
ベートーヴェンの「交響曲第7番」
どちらも、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、
ベルリン・フィルの演奏によるもの。

「くるみ割り人形」は、クリスマスのこの時期、
毎年必ず聴いている。
いつかは、クリスマスに、
Liveでバレエも見てみたいです。

ベートーヴェンの「交響曲第7番」は、
今日が最終回の、フジテレビのドラマ、
「のだめカンタービレ」の中で、
千秋慎一指揮、R☆Sオーケストラの、
クリスマス公演で演奏された曲。
復習のつもりで聴いた。
コミックは全部読んでいて、
最初は、コミックのノリでのドラマには、
ちょっと無理があるんじゃないかな・・
と思ったりしてましたが、
回を重ねるごとにとってもおもしろくなってきて、
とうとう、毎回見てしまいました。

1月からは、アニメの「のだめ」が始まるようですね。
リニューアル延長決定した、"CAFE DE のだめ"。
来年は、是非、行きたいデス。

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2006年12月16日 (土)

コーヒー一杯の幸福

「コーヒー一杯の幸福」というタイトルが、
朝起きて、ふっと、頭の中に浮かんだ。
ラジオの番組「コッキーポップ」で流れているのを
高校生の頃、毎晩聴いていた、
「Belle」というグループの曲なんだけど、
突然、何故なんだろうか・・・。

早速、レコードを聴いてみる・・・。

~コーヒー一杯の幸福~
  詩:小泉まさみ

♪ ひさしぶりだね 元気だったのかい
  もし時間があるなら 話がしたいな
  少しやせたみたいだな
  今は 何をしてるの
  僕のほうはなんとかやっているよ

  学校帰りの君と
  二人でよく来た喫茶店
  コーヒー嫌いの僕を
  子供だと笑っていたね♪

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このアルバムが発売された日、
僕は学校が終わると、真っ先に、
レコード屋さんへ直行した事を思い出す。

その頃、コーヒーはインスタントで、
砂糖も、クリープもたっぷり入れて飲んでいたので、
たまに入って飲んだ喫茶店のコーヒーが、
とてもにがく感じられたのもその頃。
(確か、校則では喫茶店の出入り禁止でした・・。)

豆の産地に特別こだわりもなく、
豆のままを買ってきて、コーヒーミルで挽いて飲む、
なんて事もたまにしかないけれど、
今は、毎日、朝食の時に飲む一杯のコーヒーで、
一日が始まります。

それにしても、突然、
何故思い出したのだろうか・・・。

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2006年11月 5日 (日)

「永遠の嘘をついてくれ」

昨日、ようやく、ビデオに録画してあった、
先日の吉田拓郎+かぐや姫の
つま恋ライブを見ることができました。

4時間の番組を見ていても、
十分感動し、楽しめたのだから、
あの日あの場所にいた、35,000人の人たちが
本当に、本当にうらやましく思えました。

拓郎さん、かぐや姫のどの曲も良かったですが、
中でも、中島みゆきさんが登場し、
「永遠の嘘をついてくれ」を拓郎さんと
一緒に歌うシーンに妙に感動して、
何度も繰り返して見てしまいました。

~永遠の嘘をついてくれ~
作詞:中島みゆき

傷ついた獣たちは最後の力で牙をむく
放っておいてくれと最後の力で嘘をつく
嘘をつけ永遠のさよならのかわりに
やりきれない事実のかわりに
たとえくり返し何故と尋ねても 
振り払え風のようにあざやかに
人はみな 望む答だけを
聞けるまで尋ね続けてしまうものだから
君よ永遠の嘘をついてくれ 
いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ  
出会わなければよかった人などないと笑ってくれ

拓郎さんのアルバム「THE BEST PENNY LANE」で
この曲を聴いたのは、もうずいぶん前のことですが、
改めて聴いてみて、この曲と、
そして、中島みゆきさんを
今まで以上に好きになったような気がします。

ビデオを見終わった後、昨晩は遅くまで、
それぞれのファーストアルバムに始まり、
古いレコードを聴きまくりました。
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「私の声が聞こえますか」中島みゆき
「はじめまして」かぐや姫
「青春の詩」よしだたくろう

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2006年9月29日 (金)

たくろう オン・ステージ 第二集

先週末、つま恋では、伝説のコンサートが、
31年ぶりに蘇って、盛り上がっていましたね。
コンサートに行くことも、
テレビで見ることもできなかったので、
来月、BS2で放送される、
「吉田拓郎&かぐや姫 in つま恋2006・総集編」を
今から、楽しみにしています。

というわけで、ぼくも久しぶりに、
「たくろう オン・ステージ 第二集」を聴いてみました。
「準ちゃんが吉田拓郎に与えた偉大なる影響」
から始まり、延々24分にも及ぶ
「人間なんて」で終わる2枚組のアルバムです。

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ライブ盤は、他に、「LIVE'73」や「TOUR1979」
「オン・ステージ ともだち」などがあるけど、
渋谷のジャンジャンで収録された「第二集」は、
小さなライブハウスでのステージのためか、
すぐ目の前で歌っているような臨場感があって、
「静」 「恋の歌」 「ゆうべの夢」 など、
収録されている曲もいいので、ぼくはとても好きです。

初めて聴いたのは、中2の時で、
「結婚しようよ」や「旅の宿」がヒットした年です。
ギターを買ってもらって、毎日ジャラジャラ、
コードを一生懸命覚えたのもこの年。

しかし、この頃では、あまりにも指が退化して、
ギターの弦を押さえると指が痛いこと、痛いこと・・。

11月に、富士で、
正やんと、こうせつおいちゃんのステージがあります。
こちらも、楽しみです♪

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2006年9月 5日 (火)

私風「コブクロ・select best」

Best1

コブクロの過去のシングル楽曲(両A面含)を収録した
シングルズコレクション『ALL SINGLES BEST』が
9月27日にリリースされるそうですが、
5枚のアルバムの中から、シングル曲を除く、
お気に入りの曲を選んで、
私風「コブクロ・select best」としてみました。
(息子と共同作業ですが、ほとんど息子が選んだ曲です・・・)

私風 「コブクロ・select best」
    朝顔 
      そばにおいで
    2人 
    miss you 
    新しい場所
    彼女
    GRAPEFRUITS DAYS
    アンブレラ                
    手紙                         
    愛する人よ               
    東京の冬 
    エピローグ 
    この指とまれ! 
    Saturday          
    NOTE 

いい曲ばかりなので、選び出す事自体が無謀だったでしょうか。
息子、曰く 「心地よくなる曲を中心に選んだつもり・・」
いかがでしょう・・・・。

Kimituba1
http://kobukuro.com/

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2006年7月17日 (月)

あの頃のぼくは

本当に、懐かしい曲を聴きました。

近くの「HARD・OFF」で
「iruka live」のレコードを見つけました。
高校生の頃、当時は、お小遣いが少なかったので
(今も少ないことには変わりありませんが・・・)
友達に借りたレコードを録音してよく聞きました。
20060717

早速、レコードを聴いてみる・・・。

~あの頃のぼくは~

♪君はもう
  この古いアルバムの中の
  想い出の女として
  小さな灰皿の中で燃えてゆくのです
  君の長い髪はとても
  素敵だったと言いたかった♪

伊勢正三が作詩・作曲した、
イルカのソロデビュー曲が収録されている。
最初に、ラジオで聞いた時、
まだ、こんな恋愛を経験したこともないのに、
胸にグッときたことを思い出しました。

「置手紙」 「海岸通」 「なごり雪」 「22才の別れ」
他にも、伊勢正三のいい曲はたくさんある。

次は、「置手紙」の入っている「かぐや姫ライブ」を探そう・・・。

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2006年4月15日 (土)

ポストホルン

毎朝、NHKの「毎日モーツァルト」を見ています。
天才作曲家の人生の奇跡と共に
1日1曲厳選された名曲を紹介する10分間の番組です。

昨日の放送は、モーツァルトが23歳の時に作曲した
セレナード ニ長調 「ポストホルンセレナーデ」 K.320でした。
この「ポストホルン」の起用には
前年の、旅先での母の死と失恋から立ち直り
新たな旅へ出たいという想いが、
込められていたといわれているそうです。

ポスト・ホルンは、ヨーロッパでは、
郵便馬車が到着と出発を知らせるのに
使われていた楽器だそうです。
我が家のポストにも付いてますが、
郵政機関のマークのモチーフとして残っているのは、
そういう歴史があったからなんですね。

20060315

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2006年1月27日 (金)

モーツアルト生誕250年

モーツアルト生誕250年という事で、朝、レコードを聴いた。曲名は、モーツアルトが、28歳の誕生日を迎える頃、作曲していた、ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466。多くの曲のほとんどが長調という事ですが、この曲は数少ない短調です。すべてのモーツアルトの曲を聴いた、とういう訳ではないので、これが一番好きとは言い切れませんが、大変気に入っている曲です。第2楽章が特に好き。結婚式のスライドショー(今のパソコンのスライドショーと違い、アナログのスライドでした・・・)の時に、この部分を使わせていただきました。 レコードは、ピアノがグルダ、管弦楽、ウィーンフィル、指揮はクラウディオ・アバド。1974年録音のものです。2006012702

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