2009年10月28日 (水)

手打蕎麦 雲平

「明日は早く起きて信州へ行こう」などと、
前日、蕎麦の話で盛り上がっていたのですが・・・

日曜日、起きたのは8時頃。
少し熱はさめたものの、
お昼に蕎麦を食べようということはには変わりなく。

信州まで行かないのなら、どこかで温泉に入って、
お蕎麦も食べたい、
という奥さんのリクエストにお答えして、
山梨県南部町にある、
『手打蕎麦 雲平』さんと、
『奥山温泉』に行ってきました。

20091025a

福士川を眺められる窓側に座って、
二色(せいろと変わりそば)を注文しました。
季節によって変わる、変わりそばは、
この時期は、『すだち切り』でした。
こちらは、塩のみをかけていただく。
すだちの風味がほのかに口の中に広がる。

十割のせいろも、変わりそばも、
とても丁寧に作られていて、
作り手のこだわりが伝わってくる、
とても美味しい蕎麦でした。


奥山温泉には、福士川をさらに12~3㎞位遡る。
この渓谷は、紅葉の頃はさぞかしきれいなんだろう。

20091025b

温泉の施設は、木造で地場産(たぶん・・)の、
杉や桧がふんだんに使われていて、
とても清潔で心地いい。

ちょっとツルっとした泉質で、
特に、ぬるめの露天風呂が気持ちよかった。
紅葉を眺めながら入れば最高でしょうね。

『雲平』さん、『奥山温泉』
どちらも、ゆったりとした、
時間を過ごすことができた、
一日となりました。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

函南原生林

20091012a_2

友人から、「是非一度行ってみて」と、
薦められていた函南原生林に行きました。

といっても、今回は下見ということで、
原生林の入り口までしか入っていませんが。
今年の、木々が色づく頃、
しっかり準備して、歩いてみようと思います。

帰りに、三島市谷田にある、
味の終着駅『次郎長』で遅い昼食。

20091012b

久しぶりに『磯のりラーメン』を食べました。
味、価格、スピード、ボリューム。
全てに満足できるお店です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

桜が満開

伊豆の松崎まで仕事で行きました。
道中、至る所で桜が満開でした。

20090408a
那賀川添いの桜並木

20090408b
お花畑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

虫川の大杉

20081105a

上越市浦川原区虫川にある、大杉です。
推定樹齢、1,200年以上。
樹高、30m。
根本周囲長、12.8m。
胸高周囲長、10.5m。
枝張り、最大西へ13.0m。
国の天然記念物に指定されています。

20081105b

安政年間の大雪で、
大枝が折れたためにできた大きな穴を、
銅板でふさいだ治療の跡が痛々しいでが、
雪の多いこの地で、
1,200年以上耐え続けたその姿は、
迫力があり、堂々としています。


20081105c

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月25日 (土)

つけ富士リタン と 富士味噌やきそば

『TVチャンピオン』で、日本一の栄光をつかんできた、
職人や知識人達が、世界中の悩める人々を救う、
というコンセプトの、テレビ東京の新番組、
『チャンピオンズ~達人のワザが世界を救う~』
この記念すべき初回3時間SPで紹介されたのが、
我が富士市、吉原商店街でした。
シャッター通りとなってしまった商店街に、
隣街、富士宮市の『富士宮やきそば』に負けないような、
新しい名物、B級グル麺を作り、
商店街に活気を取り戻そうというものです。

で、誕生したのが、

『つけ富士リタン』と『富士味噌やきそば』
投票の結果、名物としては、
『つけ富士リタン』が選ばれましたが、
両方とも、吉原の新しい食として提供されているので、
昨日の昼休み、早速食べに行きました。

雨も降っていたので、
歩く人もまばらな商店街でしたが、

新に、この街を訪れた人の匂いというか、
気配を感じながら『喫茶アドニス』さんのドアを開けると、
予感的中、席はすべて埋まっていました。
平日なのに、この盛況ぶり。
さすが、テレビの力はすごいと実感しました。

20081025a
20081025b


いろいろなメニューがあるのですが、
今は、売り切れるまで『つけ富士リタン』のみのよう。

らーめんチャンピオン、辻田雄大さん
(めん徳二代目つじ田、つけ麺風雲児)と、
店主の市川さんが考案した『つけ富士リタン』は、
地元、大渕産のミニトマトをベースにしたトマトソースと、
富士宮産の鶏を使った、とりがらスープを合わせ、
ちんげん菜や鶏チャーシュー、味付き卵、
マッシュルーム、チーズが入ったダブルスープ。
香りがとても良くて、少し酸味のきいた濃厚なスープ。
これに、オリーブ油で炒めた桜エビと、
エビ油をからめた特製パスタをつけていただきます。

20081025c
20081025d


つけ富士リタン流儀

その一、 よくつけて食すべし
その二、 チーズを絡めて食すべし
その三、 レモンは半分食べたら、
      麺にかけるべし

麺とスープがとても合っていて、
食べてみれば、『つけ麺』ではなくて、
『ナポリタン』というところが面白い。
レモンをかけると、少しさっぱりして、二度楽しめます。
名物にふさわしい逸品に仕上がっていると思いました。

続いて入ったのは、
『どんぶり割烹 佐重(さじゅう)』さん。

20081025e


らーめんチャンピオン、坂井保臣さん

(九段斑鳩、ラーメンマエストロ)と、
店主の石川さんが考案した『富士味噌やきそば』は、
地元、寿ぎ山製麺の特製極太平打ち麺を、
合せ味噌と八丁味噌をブレンドしたオリジナル味噌と、

ロブスターの頭のだし汁を合わせた、
オリジナル味噌スープで焼いたやきそば。
さらに、田子の浦港で水揚げされる『しらす』を、
ラードと一緒に熱してできる、
『しらす油』をかけていただく、少し、贅沢な逸品。
味噌の焦げたような風味が、食欲を誘います。
投票では破れたものの、こちらも、
新しい吉原の名物として期待できそうですね。

20081025f

温泉卵は、お好みで注文します。
かなりマイルドな味に変わります。

20081025g
こちらは、ダンボールチャンピオン、篠崎 均さん作、
『富士味噌やきそば』を食べる清水の次郎長。


早速、どちらも、『富士ブランド』として、
認定してはいかがでしょうか。

番組では、シャッター通り商店街と、
紹介されてはいますが、
これまでも、地元ではいろいろなアイデアを出して、
たくさんの人たちが吉原商店街を盛り上げようと、
頑張っている経緯があります。
今回の、この名物誕生も、一過性で終わらず、
さらに商店街を活性化させる、
起爆剤になるといいなと思います。
ただ、その受け入れ態勢は十分なのか、
少し気にはなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月15日 (水)

みたまの湯

先日の三連休、
ぼくは仕事、奥さんは休み。
「日頃の疲れがたまっているから、
 
温泉に連れてって」と言われ、
(どっちの方が疲れているのだろうか・・・)
月曜日の午後から、急遽、
山梨、市川三郷町にある、
『みたまの湯』へ行きました。

この温泉は、なんといっても、
浴室、露天風呂から見える、
景色が最高です。
遠く八ヶ岳、南アルプス、秩父連邦、
そして、甲府盆地が一望できるのです。

20081015a

昼の景色もいいですが、
夕暮れから夜にかけては、特にお薦めです。
時間を忘れて、
ゆったりとした気分に浸ることができます。

併設されている『のっぷいの館』で、
新鮮な地場産品が、
お手ごろ価格で購入できるのもいいですね。

HP http://www.mitamanoyu.jp/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月25日 (木)

稲刈り

朝起きると、体のあちらこちらが痛い。
先日の稲刈りの筋肉痛が、
今頃になって出てきたのか・・・

今年も、上越にある奥さんの実家の、
稲刈りの手伝いに行きました。
とは言っても、たったの一日ですが・・・

運び屋のつもりで行ったのですが、
今年の田は、草が多くて機械が使えず、
全て手刈りとなってしまったので、
ぼくも、カマを借りて稲刈りに参戦しました。

20080925a_2
20080925b_2

用水路のない棚田で、水が張ったままになっていて、
しかも、ねっとりした土のため、
膝下まで足が埋まってしまい、
慣れないと、移動するだけで一苦労です。

田植えの後、「なんもしていない」(義兄)らしく、
自然の力を借りるだけの、
無農薬の米づくりという感じなので、
刈り終わった田の中には、
ダカ、カエル、タニシ、ゲンゴロウ、ヤゴ、などなど、
富士の家の廻りでは見られなくなった生き物が、
元気に暮らしていました。

20080925c_2
20080925d_2
20080925e_2

刈り終わった稲は、ハザカケをして天日に干し、
精米して食べられるのは、11月頃です。
待ち遠しいですね。

20080925f_2

20080925g_2
 

夕方になり、お腹も空いて作業は終了。
こういう、本当の意味での、
人間らしい暮らしも、いいなと思う。

20080925h_2

今年は田植えも少し手伝いました。

20080925i_2

近くには棚田のビューポイントがあります。

20080925j_2

こちらは、6月の頃の様子。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月 3日 (日)

産地見学徳島ツアー 番外1

大変マジメな勉強のためのツアーなので、
観光らしいことは一つもありません。
決して不満ということではないのですが・・・。

徳島に泊まった翌朝、
出発までの時間に散歩を兼ねて、
ホテルの近くを散策してみました。
せっかく初めて四国に来たというのに、
事前の下調べは何もないので、
行き当たりばったりですが・・・

「眉山(びざん)を眺めてはいかがですか」という、
フロントの方のご推薦を受けて、
眉山方面に向かいました。


20080803a

学問の神、菅原道真公をお祀りする、
徳島眉山 天神社で、道中の安全を祈願。

20080803b

阿波おどり会館と網笠が屋根になった休憩所。
ここから、眉山山頂までロープウエイで行くことが出来ます。
これからの時期、阿波おどり一色なのでしょうね。

さだまさしさんの小説「眉山」の舞台でもあり、
松嶋菜々子さん、宮本信子さんが出演している、
同名の映画の撮影は、大半を、
眉山を中心とした徳島市で行われたそうですね。
今度、DVDを借りて、見てみようかと思います。
映画「眉山」公式サイト
http://bizan-movie.jp/index.html


20080803c

阿波おどり会館の北側は、寺町といって、
数多くのお寺が集まっている界隈になっています。

20080803d

寺町にある、日本の名水100選「錦竜水」
今でも歴史的名水として、市民に親しまれているそうです。

20080803e

佐古新橋。別名、阿波おどり橋。

20080803f

新町川に架かる佐古大橋を渡り、ひょうたん島へ。
徳島駅など街の中心部は、新町川と助任川に囲まれた、
ひょうたん型の中州にあるのでこのように呼ばれています。

20080803g

新町川沿いの公園の中にある木製の彫刻。
タイトルは「赤の空」 作者、三木健司氏。
その向こうに見えるのが、眉山。

20080803h

宝船をイメージしたという、阿波銀行本店。
設計は日建設計。

約1時間、気持ちのいい朝の散歩になりました。

つづく・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年7月28日 (月)

夏に咲く大輪の花

20080728a

用事があって、原村のお客さんの所にうかがった帰りに、
八ヶ岳、富士見町の「富士見高原・ゆりの里」に寄りました。
話に聞いてはいましたが、500万輪の色とりどりのゆりが、
園内に咲きみだれ、とても見応えがあります。

高原とはいっても、真夏の日中は、とても暑いですが、
そんな暑さも忘れ、しばし、ゆりの競演を楽しみました。

http://fujimikogen-resort.jp/yuri/yuri.html

20080728b

こちらは、日曜日に行われた、
「富士まつり」の花火です。
普段は静かな我が家の廻りも、
この日だけは、花火見物の人たちでにぎわいます。

今年は、適度な風もあって、
とてもきれいな大輪の花が、夜空に咲きみだれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

やっぱり桜ですよね・3

先週末、桜前線を追いかけて、
福島県三春町、郡山市、白河市へ、
桜見物に行ってきました。

普段の行いがよいのか悪いのか、
あいにくの雨と、強風ではありましたが、
三春町に着く頃には小雨になっていました。

20080424a
三春の滝桜
日本三大桜の一つ、樹齢約1000年のベニシダレザクラ。
この桜を見ることが今回、一番の目的でした。
雨をも寄せ付けないパワーを感じる、
見事な咲きっぷりの、一本桜。

20080424c
三春ダムによってできた、「さくら湖」に突き出た、
さくらの公園の桜。
ここには、20種約3200本の桜が植えられています。

20080424b
上石の不動桜。
樹齢約350年と推定されてる。ベニシダレザクラ
郡山観光交通(株)の枝垂れ桜花番付けによれば、
東の横綱が、三春の滝桜なら、
この上石の不動桜は東の大関だとか。

20080424d
白河市小峰城の桜。
1991年に本丸跡に復元された三重櫓は、
当時の史料に基づいて木造で復元されていて、
戊辰戦争の弾痕が残る床材などが使用されています。

20080424e
白河市金屋町、妙関寺の乙姫桜。
樹齢約400年と推定されているベニシダレザクラ。
伊達政宗が、城下で休息した際に植えたと伝えられている。
建物の朱色とのコントラストが美しい。

20080424f
同じく金屋町、妙徳寺の薄墨桜。
この桜には、曇り空がとてもお似合いではないかと思う。

20080424g
白河市南湖公園にある南湖神社の楽翁桜。
樹齢約200年を超える、ベニシダレザクラ。
名前は、御祭神としておまつりしている、
松平定信(白河楽翁)公の雅号からとられたもの。

20080424j
郡山市開成山公園の桜。
桜は散り始めていましたが、
五十鈴湖を中心としたきれいな公園です。

20080424i
20080424h
最後に、日本大学工学部の桜。
正門の前に一本の大きな桜があり、
キャンパス内の桜並木がきれいです。

いつになく、毎週のように桜を見物に行きましたが、
これで、今年の桜報告はおしまいです。

枝垂れ桜花番付・郡山観光交通(株)
http://www.yamaguchi-gr.co.jp/

| | コメント (1) | トラックバック (0)