2009年10月28日 (水)

手打蕎麦 雲平

「明日は早く起きて信州へ行こう」などと、
前日、蕎麦の話で盛り上がっていたのですが・・・

日曜日、起きたのは8時頃。
少し熱はさめたものの、
お昼に蕎麦を食べようということはには変わりなく。

信州まで行かないのなら、どこかで温泉に入って、
お蕎麦も食べたい、
という奥さんのリクエストにお答えして、
山梨県南部町にある、
『手打蕎麦 雲平』さんと、
『奥山温泉』に行ってきました。

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福士川を眺められる窓側に座って、
二色(せいろと変わりそば)を注文しました。
季節によって変わる、変わりそばは、
この時期は、『すだち切り』でした。
こちらは、塩のみをかけていただく。
すだちの風味がほのかに口の中に広がる。

十割のせいろも、変わりそばも、
とても丁寧に作られていて、
作り手のこだわりが伝わってくる、
とても美味しい蕎麦でした。


奥山温泉には、福士川をさらに12~3㎞位遡る。
この渓谷は、紅葉の頃はさぞかしきれいなんだろう。

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温泉の施設は、木造で地場産(たぶん・・)の、
杉や桧がふんだんに使われていて、
とても清潔で心地いい。

ちょっとツルっとした泉質で、
特に、ぬるめの露天風呂が気持ちよかった。
紅葉を眺めながら入れば最高でしょうね。

『雲平』さん、『奥山温泉』
どちらも、ゆったりとした、
時間を過ごすことができた、
一日となりました。
 

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2009年10月12日 (月)

函南原生林

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友人から、「是非一度行ってみて」と、
薦められていた函南原生林に行きました。

といっても、今回は下見ということで、
原生林の入り口までしか入っていませんが。
今年の、木々が色づく頃、
しっかり準備して、歩いてみようと思います。

帰りに、三島市谷田にある、
味の終着駅『次郎長』で遅い昼食。

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久しぶりに『磯のりラーメン』を食べました。
味、価格、スピード、ボリューム。
全てに満足できるお店です。

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2009年4月 8日 (水)

桜が満開

伊豆の松崎まで仕事で行きました。
道中、至る所で桜が満開でした。

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那賀川添いの桜並木

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お花畑

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2008年11月 5日 (水)

虫川の大杉

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上越市浦川原区虫川にある、大杉です。
推定樹齢、1,200年以上。
樹高、30m。
根本周囲長、12.8m。
胸高周囲長、10.5m。
枝張り、最大西へ13.0m。
国の天然記念物に指定されています。

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安政年間の大雪で、
大枝が折れたためにできた大きな穴を、
銅板でふさいだ治療の跡が痛々しいでが、
雪の多いこの地で、
1,200年以上耐え続けたその姿は、
迫力があり、堂々としています。


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2008年10月25日 (土)

つけ富士リタン と 富士味噌やきそば

『TVチャンピオン』で、日本一の栄光をつかんできた、
職人や知識人達が、世界中の悩める人々を救う、
というコンセプトの、テレビ東京の新番組、
『チャンピオンズ~達人のワザが世界を救う~』
この記念すべき初回3時間SPで紹介されたのが、
我が富士市、吉原商店街でした。
シャッター通りとなってしまった商店街に、
隣街、富士宮市の『富士宮やきそば』に負けないような、
新しい名物、B級グル麺を作り、
商店街に活気を取り戻そうというものです。

で、誕生したのが、

『つけ富士リタン』と『富士味噌やきそば』
投票の結果、名物としては、
『つけ富士リタン』が選ばれましたが、
両方とも、吉原の新しい食として提供されているので、
昨日の昼休み、早速食べに行きました。

雨も降っていたので、
歩く人もまばらな商店街でしたが、

新に、この街を訪れた人の匂いというか、
気配を感じながら『喫茶アドニス』さんのドアを開けると、
予感的中、席はすべて埋まっていました。
平日なのに、この盛況ぶり。
さすが、テレビの力はすごいと実感しました。

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いろいろなメニューがあるのですが、
今は、売り切れるまで『つけ富士リタン』のみのよう。

らーめんチャンピオン、辻田雄大さん
(めん徳二代目つじ田、つけ麺風雲児)と、
店主の市川さんが考案した『つけ富士リタン』は、
地元、大渕産のミニトマトをベースにしたトマトソースと、
富士宮産の鶏を使った、とりがらスープを合わせ、
ちんげん菜や鶏チャーシュー、味付き卵、
マッシュルーム、チーズが入ったダブルスープ。
香りがとても良くて、少し酸味のきいた濃厚なスープ。
これに、オリーブ油で炒めた桜エビと、
エビ油をからめた特製パスタをつけていただきます。

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つけ富士リタン流儀

その一、 よくつけて食すべし
その二、 チーズを絡めて食すべし
その三、 レモンは半分食べたら、
      麺にかけるべし

麺とスープがとても合っていて、
食べてみれば、『つけ麺』ではなくて、
『ナポリタン』というところが面白い。
レモンをかけると、少しさっぱりして、二度楽しめます。
名物にふさわしい逸品に仕上がっていると思いました。

続いて入ったのは、
『どんぶり割烹 佐重(さじゅう)』さん。

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らーめんチャンピオン、坂井保臣さん

(九段斑鳩、ラーメンマエストロ)と、
店主の石川さんが考案した『富士味噌やきそば』は、
地元、寿ぎ山製麺の特製極太平打ち麺を、
合せ味噌と八丁味噌をブレンドしたオリジナル味噌と、

ロブスターの頭のだし汁を合わせた、
オリジナル味噌スープで焼いたやきそば。
さらに、田子の浦港で水揚げされる『しらす』を、
ラードと一緒に熱してできる、
『しらす油』をかけていただく、少し、贅沢な逸品。
味噌の焦げたような風味が、食欲を誘います。
投票では破れたものの、こちらも、
新しい吉原の名物として期待できそうですね。

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温泉卵は、お好みで注文します。
かなりマイルドな味に変わります。

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こちらは、ダンボールチャンピオン、篠崎 均さん作、
『富士味噌やきそば』を食べる清水の次郎長。


早速、どちらも、『富士ブランド』として、
認定してはいかがでしょうか。

番組では、シャッター通り商店街と、
紹介されてはいますが、
これまでも、地元ではいろいろなアイデアを出して、
たくさんの人たちが吉原商店街を盛り上げようと、
頑張っている経緯があります。
今回の、この名物誕生も、一過性で終わらず、
さらに商店街を活性化させる、
起爆剤になるといいなと思います。
ただ、その受け入れ態勢は十分なのか、
少し気にはなりました。

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2008年10月15日 (水)

みたまの湯

先日の三連休、
ぼくは仕事、奥さんは休み。
「日頃の疲れがたまっているから、
 
温泉に連れてって」と言われ、
(どっちの方が疲れているのだろうか・・・)
月曜日の午後から、急遽、
山梨、市川三郷町にある、
『みたまの湯』へ行きました。

この温泉は、なんといっても、
浴室、露天風呂から見える、
景色が最高です。
遠く八ヶ岳、南アルプス、秩父連邦、
そして、甲府盆地が一望できるのです。

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昼の景色もいいですが、
夕暮れから夜にかけては、特にお薦めです。
時間を忘れて、
ゆったりとした気分に浸ることができます。

併設されている『のっぷいの館』で、
新鮮な地場産品が、
お手ごろ価格で購入できるのもいいですね。

HP http://www.mitamanoyu.jp/index.html

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2008年9月25日 (木)

稲刈り

朝起きると、体のあちらこちらが痛い。
先日の稲刈りの筋肉痛が、
今頃になって出てきたのか・・・

今年も、上越にある奥さんの実家の、
稲刈りの手伝いに行きました。
とは言っても、たったの一日ですが・・・

運び屋のつもりで行ったのですが、
今年の田は、草が多くて機械が使えず、
全て手刈りとなってしまったので、
ぼくも、カマを借りて稲刈りに参戦しました。

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用水路のない棚田で、水が張ったままになっていて、
しかも、ねっとりした土のため、
膝下まで足が埋まってしまい、
慣れないと、移動するだけで一苦労です。

田植えの後、「なんもしていない」(義兄)らしく、
自然の力を借りるだけの、
無農薬の米づくりという感じなので、
刈り終わった田の中には、
ダカ、カエル、タニシ、ゲンゴロウ、ヤゴ、などなど、
富士の家の廻りでは見られなくなった生き物が、
元気に暮らしていました。

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刈り終わった稲は、ハザカケをして天日に干し、
精米して食べられるのは、11月頃です。
待ち遠しいですね。

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夕方になり、お腹も空いて作業は終了。
こういう、本当の意味での、
人間らしい暮らしも、いいなと思う。

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今年は田植えも少し手伝いました。

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近くには棚田のビューポイントがあります。

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こちらは、6月の頃の様子。

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2008年8月 3日 (日)

産地見学徳島ツアー 番外1

大変マジメな勉強のためのツアーなので、
観光らしいことは一つもありません。
決して不満ということではないのですが・・・。

徳島に泊まった翌朝、
出発までの時間に散歩を兼ねて、
ホテルの近くを散策してみました。
せっかく初めて四国に来たというのに、
事前の下調べは何もないので、
行き当たりばったりですが・・・

「眉山(びざん)を眺めてはいかがですか」という、
フロントの方のご推薦を受けて、
眉山方面に向かいました。


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学問の神、菅原道真公をお祀りする、
徳島眉山 天神社で、道中の安全を祈願。

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阿波おどり会館と網笠が屋根になった休憩所。
ここから、眉山山頂までロープウエイで行くことが出来ます。
これからの時期、阿波おどり一色なのでしょうね。

さだまさしさんの小説「眉山」の舞台でもあり、
松嶋菜々子さん、宮本信子さんが出演している、
同名の映画の撮影は、大半を、
眉山を中心とした徳島市で行われたそうですね。
今度、DVDを借りて、見てみようかと思います。
映画「眉山」公式サイト
http://bizan-movie.jp/index.html


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阿波おどり会館の北側は、寺町といって、
数多くのお寺が集まっている界隈になっています。

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寺町にある、日本の名水100選「錦竜水」
今でも歴史的名水として、市民に親しまれているそうです。

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佐古新橋。別名、阿波おどり橋。

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新町川に架かる佐古大橋を渡り、ひょうたん島へ。
徳島駅など街の中心部は、新町川と助任川に囲まれた、
ひょうたん型の中州にあるのでこのように呼ばれています。

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新町川沿いの公園の中にある木製の彫刻。
タイトルは「赤の空」 作者、三木健司氏。
その向こうに見えるのが、眉山。

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宝船をイメージしたという、阿波銀行本店。
設計は日建設計。

約1時間、気持ちのいい朝の散歩になりました。

つづく・・・

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2008年7月28日 (月)

夏に咲く大輪の花

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用事があって、原村のお客さんの所にうかがった帰りに、
八ヶ岳、富士見町の「富士見高原・ゆりの里」に寄りました。
話に聞いてはいましたが、500万輪の色とりどりのゆりが、
園内に咲きみだれ、とても見応えがあります。

高原とはいっても、真夏の日中は、とても暑いですが、
そんな暑さも忘れ、しばし、ゆりの競演を楽しみました。

http://fujimikogen-resort.jp/yuri/yuri.html

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こちらは、日曜日に行われた、
「富士まつり」の花火です。
普段は静かな我が家の廻りも、
この日だけは、花火見物の人たちでにぎわいます。

今年は、適度な風もあって、
とてもきれいな大輪の花が、夜空に咲きみだれました。

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2008年4月24日 (木)

やっぱり桜ですよね・3

先週末、桜前線を追いかけて、
福島県三春町、郡山市、白河市へ、
桜見物に行ってきました。

普段の行いがよいのか悪いのか、
あいにくの雨と、強風ではありましたが、
三春町に着く頃には小雨になっていました。

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三春の滝桜
日本三大桜の一つ、樹齢約1000年のベニシダレザクラ。
この桜を見ることが今回、一番の目的でした。
雨をも寄せ付けないパワーを感じる、
見事な咲きっぷりの、一本桜。

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三春ダムによってできた、「さくら湖」に突き出た、
さくらの公園の桜。
ここには、20種約3200本の桜が植えられています。

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上石の不動桜。
樹齢約350年と推定されてる。ベニシダレザクラ
郡山観光交通(株)の枝垂れ桜花番付けによれば、
東の横綱が、三春の滝桜なら、
この上石の不動桜は東の大関だとか。

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白河市小峰城の桜。
1991年に本丸跡に復元された三重櫓は、
当時の史料に基づいて木造で復元されていて、
戊辰戦争の弾痕が残る床材などが使用されています。

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白河市金屋町、妙関寺の乙姫桜。
樹齢約400年と推定されているベニシダレザクラ。
伊達政宗が、城下で休息した際に植えたと伝えられている。
建物の朱色とのコントラストが美しい。

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同じく金屋町、妙徳寺の薄墨桜。
この桜には、曇り空がとてもお似合いではないかと思う。

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白河市南湖公園にある南湖神社の楽翁桜。
樹齢約200年を超える、ベニシダレザクラ。
名前は、御祭神としておまつりしている、
松平定信(白河楽翁)公の雅号からとられたもの。

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郡山市開成山公園の桜。
桜は散り始めていましたが、
五十鈴湖を中心としたきれいな公園です。

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最後に、日本大学工学部の桜。
正門の前に一本の大きな桜があり、
キャンパス内の桜並木がきれいです。

いつになく、毎週のように桜を見物に行きましたが、
これで、今年の桜報告はおしまいです。

枝垂れ桜花番付・郡山観光交通(株)
http://www.yamaguchi-gr.co.jp/

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2008年4月23日 (水)

やっぱり桜ですよね・2

つづいて、お隣、富士宮市の桜。

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狩宿の下馬桜。
樹齢800年、アカメシロバナヤマザクラ。
源頼朝が富士山麓で巻狩りを行った際に、
この桜に馬をつないだことから、
「駒止めの桜」とも呼ばれています。

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上条にある、富士美術館周辺の桜。

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上井出にある富士桜自然墓地公園の桜並木。
園内には、約8000本の桜が植えられていて、
晴れていれば、桜越しに富士山が眺められます。

つづく・・・。

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2008年4月17日 (木)

やっぱり桜ですよね。

ぼくの住んでいる富士市では、
もう、すっかり葉桜となってしまいましたが、
先日、原村へ行った帰りに、
山梨県内の桜の名所に寄り道してきました。

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山梨県北杜市長坂町、清春芸術村内にある、
以前にもご紹介しました、藤森照信さん設計の、
「茶室 徹」とソメイヨシノ。

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山梨県北斗杜市武川町山高、実相寺境内の神代桜。
日本三大桜のひとつで、
日本最古で最大級(根本幹周11.8m・樹高10.8m)、
樹齢2000年と推定されるアズマヒガンザクラ。
日本武尊が、東邦遠征の時に植樹したとか。

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韮崎市神山町、わに塚の桜。
田園の中に、ぽつんと立つ、
樹齢300年のエドヒガンザクラ。
花は散り始めていましたが、晴れていれば、
八ヶ岳をバックに、りりしい姿を見ることができます。

つづく・・・。

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2008年3月30日 (日)

夜桜

夜は、まだまだ少し肌寒いですが、
昨晩、夜桜見物に行ってきました。

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岩本山公園

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展望台からは、富士市から駿河湾、
伊豆半島まで一望できます

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富士山本宮浅間大社

4月1日からは、提灯のあかりの中、
より美しい夜桜が楽しめるようです。

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2008年2月13日 (水)

坂田の丹切

本日から、毘沙門天大祭が始まりました。
15日まで。
今日は、寒かったですね。
毎年、このお祭りの時期になると、強い風が吹いて、
とても寒いですが、今年も例外ではないようです。

毘沙門天のおみやげといえば、
坂田菓子店の丹切が有名ですが、
昨日、ご近所の方から、お菓子をいただきました。
(おばあちゃんの実家が坂田菓子店だそうです)

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このお祭りの3日間しか売られない、丹切は、
飴の中に落花生がぎっしり詰まっています。
子供の頃には、毎年食べた記憶がありますが、
とても久しぶりに味わう懐かしい味。

招福魔滅(しょうふくまめ)も、塩羊羹も、
全て国産の素材にこだわっているそうです。
創業は安政年間。
いつまでも守り続けてもらいたいと思います。

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2008年2月10日 (日)

しぞーかおでんフェスタ

青葉シンボルロードを中心にして、
2008静岡おでんフェスタが開催されていました。
静岡には、たまたま用事があって行ったのですが、
ついついフラフラっと屋台の前に。
青森や、小田原からも出店しているそうで、
長い行列のできている屋台もありました。
比較的空いている屋台で、盛り合わせを買ってみました。

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たまごは殻付きのままで、味がしみ込んでなくて、
ちょっといただけませんでしたが・・・。
普通のしぞーかおでんは、違いますよね。
忙しかったのかな・・・。

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地元のお店が多いので、「B1グランプリ」のように、
今日ここで食べないと、いつ食べられるかかわからない!
というというわけではないので、なんだか安心。
ちょこっと雰囲気を楽しんで帰りました。

おでんバトルは「海ぼうず」が優勝!
次回の「B1グランプリ」出場権獲得したそうです。

旨いじゃん!静岡おでん
http://www.at-s.com/html/gourmet/oden/index_b.html

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2008年1月28日 (月)

WHITE DAYS

映画「銀色のシーズン」はまだ見ていないけど、
コブクロの「WHITE DAYS」いい曲ですね。

映画のロケが行われた場所だから、
というわけではないですが、
5シーズンぶりのスキー、第2回目は、
白馬八方と岩岳で滑ってきました。

天気も良くて、絶好のスキー日和。
時折、風に舞うような雪が降って、
(地元の人、曰く、この風が大切なんだ! とか)
コンディションはバッチリ。
元旦のスキーとは大違い。sunsnow

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スキーが以前より20㎝短くなったからでしょうか、
久しぶりの割りには、意外と滑ることができた?
とは言っても、なかなか格好良く滑れないですね。
度胸もないし、技術もないから・・・

白馬八方のセントラルゲレンデでは、
その急斜面にビビって、怖い目に遭いました。
担いで降りようと思ったくらい・・・ wobbly

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怖い思いをしながらも、写真撮る余裕?
この後どうなったのでしょうか・・・

岩岳は、もう随分前のことになりますが、
初めて自分の意志で、自分の思う所で
両足揃えで止まることができた、
とても印象がいいスキー場です。

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ゴンドラで山頂に降り立つと、
北アルプスを始めとする山々の、
360度のパノラマが素晴らしいです。

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雲の切れ間に白馬岳

アフタースキーに出かけていった、
地元の人ご推薦のお店の紹介です。

疲れた時には、甘いものを。
白馬駅近くにある、ログハウスのお店、
「グラビティーワークス(Gravity Works)」さんで、
カフェラテを飲みながら、
ベルギー産チョコのケーキと、
アップルパイ&アイスクリームをいただきました。
どちらも手作りで、ほどよい甘さが良いです。

20080128f_2 20080128g_3 20080128h_2 

信州に来たら、蕎麦。
「そば神」さんは、宿の女将さんのご推薦。
ぼくは「もりそば」、奥さんは「わさびそば」を注文。
適度な硬さの喉ごしのいい蕎麦と、つゆはぼくの好み。
わさびの茎漬けがのった「わさびそば」も絶品。

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そして、白馬に来たら「白馬塩の道温泉」
「グラビティーワークス」のオーナーご推薦の、
「おぶや」さんへ。
白馬の中で一番新しい日本流温泉。
露天風呂で雪を眺めながらゆったり体を温める。
ああ、極楽、極楽・・・ confident

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コブクロの「WHITE DAYS」とは、
話の方向が全く違ってしまいました・・・ coldsweats01

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梓川サービスエリアから見た常念岳

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2008年1月17日 (木)

岡谷名物、わかさぎ佃煮

この1月から、岡谷に単身赴任となった
お施主さんよりおみやげでいただきました。

創業明治元年、川魚味付け・うなぎ、川魚料理専門店
「浜丑川(はまうしかわ)魚店」のわかさぎ佃煮です。

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早速、日本酒といっしょにいただく。
佃煮って、積極的に自分で買って食べる、
なんてことはあまりないですが、
甘さをおさえ柔らかく煮含めた佃煮は、
酒の肴にぴったりですね。

いつもは通過してしまう、うなぎの町、岡谷市。
機会があったら、「浜丑川魚店」へ、
うなぎを食べに行きたいですね。

「浜丑川魚店」
http://www.hamaushi.co.jp/

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2008年1月 8日 (火)

旧・台ヶ原宿のジャズ喫茶

「原村の家」の現場へ行った帰り、
国道20号線を少しそれて、
旧・台ヶ原宿に寄り道しました。

前日、たまたま読んでいた雑誌に、
時が止まったかのような街道筋の風景、
「台ヶ原宿」の特集が載っていました。
「原村の家」の施主さんも、
台ヶ原宿のことはよくご存じで、
古い造り酒屋や和菓子屋さんがある、
ということで、寄り道ということになりました。

およそ1㎞の旧街道は、
アスファルト舗装になっているものの、
古い街並みが続いていて、
ここだけ、静かな時間が流れているような・・・。
「日本の道百選」に指定されています。

山梨銘醸株式会社「七賢」を見学しようと探していると、
周囲になじでんはいるものの、
少し主張の強い建物を発見。
「こぉーふぃー屋 Autumn」さんでした。

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入り口の赤いドアを開けて中に入ると、
漆喰の白い壁、高い勾配天井のゆったりとした空間に、
ジャズが流れていました。

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「こちらにどうぞ」と案内され、
欅の一枚板のカウンターに座る。
店内の椅子やテーブルは、
地元の木工作家の作品だそうで、
細い鉄のフレームと、無垢の木の組み合わせで、
とても座り心地がいい。
CDケース越しの間接照明がとてもきれい。

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「おまかせブレンド」を注文すると、
自家焙煎された珈琲豆の入った、
手回しミルを渡されました。(お客が豆を挽くようです)
回した瞬間、珈琲のいい香りが・・・
一杯一杯、とても丁寧に淹れています。
珈琲カップも地元の陶芸作家の作品だとか。

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「何かご希望はありますか」と聞かれたので、
「女性ヴォーカルを」などと、平凡な答えを返すと、
「サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン」の
レコードをかけてくれました。
それまで流れていたのはCDだったようで、
やはり、レコードは少しマイルドな音色がしますね。

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一緒に行った施主さんは、機織りをやっている方で、
骨董市、クラフト市、地元農産物直売が行われる
「台ヶ原宿市」のこと、マスターの経歴のこと、
音楽のこと等々話しているうちに、長居してしまい、
「七賢」さんの見学はできなくなってしまいましたが、
おいしい珈琲をいただきながら、
ゆったりとした楽しい時間を過ごすことができました。

「こぉーふぃー屋 Autumn」
http://www.webtoday.jp/ad/autumn/

山梨銘醸株式会社「七賢」
http://www.sake-shichiken.co.jp/

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2008年1月 7日 (月)

西伊豆からの富士山

西伊豆・井田の「おくだ荘」で新年会がありました。
今年は、天気も良く、富士山がきれいでしたので、
西伊豆から見た風景を紹介します。

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戸田の高台にある
ホテル&レストラン「フルーツランドギャラリー」から。
夜は、静岡市や富士市の夜景がきれいだそうです。

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井田の「煌めきの丘」から。
紺碧の駿河湾と富士山と菜の花を一望できます。

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「おくだ荘」から、井田の海岸までの散歩途中に、
おじいさんに「良かったら俺の作ったミカンを持ってって」
と、声をかけられました。
元旦に放送された、NHK「鶴瓶の家族に乾杯」に、
出演したという「じいや」で、
アントニオ猪木さんが訪ねてきた時のことや、
富士市には戦友がいることなど、話してくださいました。

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井田の海岸からの富士山と「じいや」のミカン

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井田の海岸から、富士山と松

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駿河湾に沈む夕日がとてもきれいでした

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翌日、大瀬崎からの富士山

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天然記念物となっているビャクシン樹林が群生しています

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日本一の富士山を海越しにのぞむ

天気も穏やかで、快適な西伊豆の旅でした。

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2008年1月 5日 (土)

2008年のお正月

A HAPPY NEW YEAR!

年末に風邪をひき、
めずらしく2日間も寝込んでしまったので、
クリスマスもなく、大掃除もない年の瀬となりました。

新年は、奥さんの実家で迎えました。

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30日からの雪が元旦も降り続いていて
一番近いスキー場、「雪だるま高原キューピットバレイ」
に出かけたものの、雪が多すぎて、視界も悪く、
ちょこっと滑ってすぐに温泉となりました。
雪の降る中で乗るリフトほど辛いものはないです。
でも、5シーズンぶりのスキー、慣らし滑走にはなったと思います。

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雪だるま温泉「だるま亭」で「木久蔵ラーメン」

夜は、今年も昨年同様、
「越乃景虎 純米しぼりたて 生原酒」と
「八海山 しぼりたて原酒 生酒」の古酒をいただきました。

それにしても、シンシンと雪が降っていました。
二晩で、5~60㎝は軽く積もったんじゃないかな。

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こちらは、一昨日、初詣に行った、久能山東照宮。

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毎年のことではありますが、
日本海側と太平洋側、こんなにも違うんですね。

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2007年10月25日 (木)

吉田屋旅館

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富士吉田でお世話になった宿は、
金鳥居の近くにある、吉田屋旅館でした。
建築されたのが江戸末期ということです。

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玄関にはいると真っ先に目に付くのは、
欅の太い柱で、これは9寸角(約272㎜)の中黒柱。
奥には大黒柱、手前には小黒柱と、
共に欅が使われていました。
梁は赤松で、昔使われていたという囲炉裏により、
煤けて黒々といい色になっています。

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階高や、内法高さ(1727㎜=5尺7寸)も低くて、
(江戸時代の男子の平均身長は1550㎜)
少し不便な所もあるかもしれませんが、
この低さが、建物の美しいプロポーションを、
造り出しているように思いました。

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ホッとできて温もりと懐かしさのある宿。
いつまでも受け継いでほしい、そう願っています。

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2007年10月24日 (水)

西裏通りの夜を探検

「昭和レトロ探検隊」の秋の一泊旅行に参加しました。

仕事の都合で、夕方からとなってしまいましたが、
(ちなみに一行は、富士ケ嶺ファームフェスタ~
TYAOMEN~手打ちうどん のぶ~
茅葺き復元集落 西湖「癒しの里」~
秘境の湯治場 不動湯 と探検してきたようです。)
富士吉田市あけぼの町にある
糸力」さんでメンバーと合流。

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このお店、昼は定食屋、
夜は全国の地酒が飲める居酒屋です。
特に、糸井重里氏が絶賛する「イトリキカレー」は、
レトルトカレーが販売されているほどの人気メニュー。

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お酒用のメニューも豊富でどれもおいしい。
「ぞうりになりたかったコロッケ」(特大コロッケ)には、
その大きさと姿に、一同、大受けでした。

さて、お腹も気分も良くなったところで、
西裏通り界隈を散策してみる。

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あまりというか、ほとんどすれ違う人がいなく、
街灯も少なく、なんとなく暗い感じがする。

月の江書店」の近くにある「元気横町」に入る。
ここは、ホルモン焼きと手打ちうどんのお店。

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若いお兄ちゃん達が10数人先客でいました。
ホッピーと、ホルモン、豚タン、
赤色ウインナーを注文しました。

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8畳ほどの客席は、
高い人口密度と煙と焼き物のにおいで、
ちょっと酸素が足りない感じ。
でも、ホルモン食べるなら、こうでなきゃ。

さらに気分も良くなったところで、次へと向かう。
now」さんで、jazzレコードを聴きながら、
ウイスキーを・・・などと思っていたのですが、
あいにく満席と言うことで、
向かいの「LOVE&PEACE DINER」さんへ入る。
(この辺りでは、「ラブピー」と呼ばれている)
薄暗い店内に、ジャマイカ風の音楽が流れている。

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外の静けさと違い、この店も、若い人たちでほぼ満席。
昨年から気になってた、「水餃子カルボナーラ」と、
ウィスキー(マッカラン10年)をロックで注文する。
「水餃子カルボナーラ」は、
少しスープ状になっていてソースの中に
パスタの替わりに水餃子が入ったものでした。

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街の静けさと違い、どこの店もとても元気な、
富士吉田、西裏通り界隈での夜の探検でした。
次回は、是非、「now」さんで、jazzレコードを・・・。

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2007年10月22日 (月)

富士山、色々

土曜日から日曜日の富士山です。

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家の近くの潤井川の土手から。
青空の中、冠雪した富士山。

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富士吉田の恩賜林庭園の近くから。
ススキの大草原と富士山。

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同じく、紅葉と富士山。

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富士吉田の恩賜林庭園から。
二本松の間に富士山。

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御殿場市印野で。
瓦屋根越しに富士山。

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裾野市、ススキの大草原と富士山。

富士山を見ながら、さわやかな秋の休日でした。

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2007年6月 8日 (金)

酒と肴と

先日の福島~新潟、上越経由の旅みやげです。

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大内の里
国権酒造(福島県南会津町)
大内宿の酒屋さんで購入。
ラベルには、道の真ん中に水路があった、
昔の大内宿の風景が描かれている。


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磐梯ゴールドラインの途中にある、
栄川酒造(福島県会津若松市)の看板に引き寄せられて、
磐梯工場にある売店「ゆっ蔵」へ。

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龍ヶ沢 山廃仕込純米酒
日本の名水百選にも選ばれた
磐梯西山麓湧水群を代表する湧水、
「龍ヶ沢湧水」を仕込み水に使用している。


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どぶろく卓
農家民宿 どぶろく荘(新潟県上越市)
構造改革特別制度の規制緩和でを活用して、
どぶろく特区が認定されました。
 

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越後の冬 本醸造活性生酒
代々菊醸造(新潟県上越市)
冬季限定のにごり酒です。


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田植えが終わったばかりの棚田の風景。
おいしいお酒の素となるお米は、
こういう環境で育つんですね。
上越市浦川原区で。


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越乃景虎 名水仕込特別本醸造
諸橋酒造(新潟県栃尾市)
こちらも、日本の名水百選に選ばれた、
栃尾市「杜々の森(とどのもり)湧水」を
仕込み水に使用している。


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特別本醸造 鮎正宗
鮎正宗酒造(新潟県妙高市)
蔵の敷地から湧き出る清冽な水と、
地元の酒米で越後杜氏が寒造りした特別本醸造酒。
ここの茅葺き屋根の酒蔵に、一度行ってみたいです。


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いかの丸干し
するめいかを肝(内臓)入りのまま、干したもの。
軽く火であぶって食べる、独特の苦みがあります。


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鯨の大和煮缶詰
子供の頃、鯨はよく食べましたね。


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しじみ山椒
ご飯にかけてもいけますね。


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東北限定、カルビー じゃがりこ ずんだ
日本酒というより、ビールのおつまみですよね。
枝豆の風味がよくでていて、美味しい。

飲み過ぎ、太りすぎには気をつけます・・・

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2007年6月 2日 (土)

旅先でのお楽しみは・・・

旅先で、その地方の名物料理をいただく、
というのはとても楽しみです。
今回も、いろいろとおいしいものに出会うことができました。

東名富士インターを朝4時頃出発して、
順調に行けば約3時間で、
東北自動車道の上河内サービスエリアに到着します。
ここのレストランには、宇都宮の各店の餃子が
週替わりで味わえる、「宇都宮餃子広場」があります。

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皮にもちもち感のある「飯城園」と
海老野菜入りのシンプルな「雄都」の
2種類を注文しました。
朝から「餃子」というのもなんですが、
早起きして運転した後の、
ちょっとした疲れ休みには、これもいいかも。
本場の味を、おいしくいただきました。

会津若松の東山温泉入り口にある、
「鶴井筒」さんでは、会津の郷土料理をいただきました。
正月料理に食される保存食の「棒たら煮」
文化5年(1808)会津藩の蝦夷警備によって、
会津にもたらされた保存食の「にしんの山椒漬」
生揚げを炭火で焼き、甘味噌をつけた「田楽」
正統な会津料理だそうです。

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店舗は、奥会津の深山から集めた用材を、
只見川をいかだで運び、二年余りをかけて
明治30年に完成した大邸宅を移築、復元したもの。

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2階と小屋裏は「ネパール博物館」になっていて、
先代が収集した貴重な品々が展示されています。
建築と共に見応えは十分あります。

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最後に、磐梯山の東側、
国道115号線から少し山側に入った所にある
「蕎麦物語 遊山(ゆうざん)」さんへ。
長屋門をくぐると、広大な庭園の中に
蔵づくりの店があります。

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会津の一番粉と地下470㍍の湧水で打たれた、
本格更科系の手打ち蕎麦を、
大正時代の器でいただきます。
内外のアンティークな調度品が所狭しと置かれていて、
食事と共に楽しめるお店です。

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長屋門の前の井戸に置かれていた、
消防ポンプソリでしょうか・・・

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http://www.yu-zan.com/

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2007年5月31日 (木)

大内宿へ

郡山市で息子が一人暮らしを始めて2ヶ月が経ちました。
先週末、その暮らしぶりを見ながら、
会津若松周辺の名所見学に行ってきました。

息子の方は元気そうで、
部屋もまあまあきれいにしてありました。
友達3人と一緒に夕食を食べたのですが、
いい友達にも出会えたようで、一安心です。

さて、この日は、大内宿へ行きました。
江戸時代、会津西街道の宿場町として栄え、
現在も40軒ほどの茅葺き屋根の民家が残っている、
国の重要伝統的建造物群保存地区です。

ぼくが以前ここを訪れたのは、もう二十数年前。
湯野上駅(今は、湯野上温泉駅に改称)から、
一時間くらいかけて歩いて行ったのですが、
その頃は、茅葺き屋根よりトタン葺きの屋根の方が多く、
中央の道もアスファルトで、
想像していたものとあまりにも大きな違いがありました。

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今では、中央の道も土に変わり、
一定の間隔で規則的に建ち並んだ
茅葺・寄棟造の街並みはとてもきれい。

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次は、2月の雪祭りの頃訪れてみたい。

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会津若松鶴ヶ城     五色沼と磐梯山

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2007年4月14日 (土)

矢吹の宿の「大根そば」

先日、息子の引っ越しで郡山へ行った時に、
矢吹町にある「食事処 古宿」さんへ行きました。

女将さんの話によると、30年前に建てた、と言う店舗は、
合掌造りで、中に入ると、囲炉裏で燃える薪の炎が、
暖かくぼくたちを迎えてくれました。
囲炉裏の周りでも良かったのですが、
掘りごたつのある部屋に案内されました。

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十返舎一九の戯誌『金の草鞋』に、
「ここより矢吹の宿なり  
     ここは『だいこんそば』の名物なり・・・」
と、登場してる、「大根そば」と、天ぷら、
メヒカリのから揚げ、味噌大根を注文しました。

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そうなんです、前回郡山に行った時に、
気になっていた、これが「大根そば」なんです。
打ちたての蕎麦の上に、千切りした大根をのせ、
だし汁をかけたものですが、
みずみずしい大根のしゃきしゃき感が、
蕎麦と絶妙にマッチしていてとてもおいしい。
天ぷらの山菜も旬のものが中心になっています。

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「いわき市の魚」にも制定されているメヒカリのから揚げ。
サクッとした歯ごたえ、中はやわらかく揚げられていて、
これもおいしい。車でなければ、日本酒と・・・。

地場産品にこだわった旬の料理と、
手打ちそばを中心とした、
「スローフード」を体現するお店なのでした。

http://fulujyuku.at.webry.info/

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2007年4月12日 (木)

桜色のじゅうたん

今年の桜も、いよいよ終わりですね。
満開の桜もきれいですが、
近所の富士中央公園では、散った花びらで、
一面桜色のじゅうたんのようになっていて、
新緑と芝生の緑色とのコントラストがきれいです。

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2007年2月21日 (水)

我が家流「富士宮焼きそば」

Fujimomiyayakisoba
「マルちゃん」からカップの
「富士宮やきそば」が発売されたり、   
今年の6月には、富士宮市で
第2回、B-1グランプリが開催されたりと、
何かと話題の多い「富士宮やきそば」ですが、
本日の我が家の夕食は、その「富士宮やきそば」でした。

マルモ食品工業の蒸し麺と、
「マルモの焼きそばソース」を使用しているものの、
作り方は、奥さん流となっています。
おいしいんだけど、肉かす(豚背脂)は入ってないし、
だし粉(さば煮干、いわし煮干、青海苔)はかけない。
入っているものは、エリンギや椎茸、ニンジン、豚肉。
もちろんキャベツは入っていますけど。
そういえば、紅ショウガも今日はなかった。

富士宮焼きそば学会の公式ホームページにある、
<富士宮焼きそば・調理方法、12の特徴>とは、
ちょっと違ってはいますが、
これが、我が家流の「富士宮焼きそば」です。

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2007年2月17日 (土)

アフター例会は「雪月花」で

昨日の話の続きです。
アフター例会は、吉原にある「雪月花」さんで行いました。

代表のW氏や、副代表のK氏(サトちゃんのストラップの人)は、
このお店の常連だそうで、このところ定例会の後は、
ここで一杯やってから家に帰る、
ということが習慣になりつつあるらしい。
「雪月花」さんで行った、
ふじ環境倶楽部の忘、新年会に参加できず、
だいぶ遅れをとってしまったことを、悔やみます・・・。

ぼくは、ここの女将さんのブログを、
昨年、「吉原本宿・鯛屋旅館」のホームページで見つけて、
時々、読ませていただいていました。
ちょうど、今営業している場所にお店を移転する頃で、
新しいお店を、自分たちの手で改装しているという内容が、
とても興味深く、少しのあこがれと共に
一度来てみたいと思っていたお店です。

随分前からここにあったような、何となく落ち着く、
あたたかさというか、空気というか、
言い表せることのできない雰囲気がいいですね。
W氏K氏が、ついつい長居してしまい、
午前様になってしまうというのも、
十分うなずけるような気がします。
流れている音楽もジャズや古い洋楽だったでしょうか。
聞こえるか、聞こえないかくらいのちょうどいい音量。
そぐわないのは、我々のおかしな会話でしょうか・・・。

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壁を壊したら出てきたという、スス竹の丸窓。

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大根おろしをのせた和風唐揚げもおいしかった。

このお店の数あるメニューの一つに、
「マルちゃん」マークを最初につけた即席ラーメン
「マルちゃんハイラーメン」があります。
現在は、静岡限定商品となっているようです。
注文して、一口食べた瞬間、
子供の頃よく食べた記憶がかすかに蘇りました。
舌ってのはよく覚えているものですね。

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「昭和」を感じさせる、少しノスタルジックな店。
免罪符?も発行していただいたので、
これから、ちょくちょく通わせていただきます。

    20070217e_1 免罪符?

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2007年1月31日 (水)

「白河ラーメン」

郡山に行った時の話の続きです。
国道4号線を車で走っていると、
「大根そば」という大きな看板が目につきました。
「おろしそば」の事だろうか、と思ったのですが・・

その晩、たまたま見たテレビのローカル番組で、
矢吹町の「大根そば」の紹介をしていました。
手打ちそばの上に、大根の千切りをのせた、
この辺りの、名物だそうです。
しゃきしゃきとした大根とそばを合わせた食感は、
はたしてどのような物か、と想像しながら、
翌日のお昼は、矢吹町の「大根そば」に決まり、
などと、一人で騒いでいたのですが・・・。

翌朝、チェックアウトをする際、
フロントの方に改めて「この辺りの名物は」と、
訪ねると、「是非、白河ラーメンを食べてって!」
と明るく返ってきました。
福島というと、「喜多方ラーメン」を思い浮かべますが、
白河市内にはおよそ100軒のラーメン店があり、
通もうなる、絶品揃いのラーメン激戦区だそうです。

ここまで話を聞くと、もう頭の中は「白河ラーメン」
「大根そば」は、次回ということで、
一路、白河市内を目指す。
ホテルのフロントの方(白河在住だと言っていました)
一押しの、「すずき食堂」に入りました。

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注文したのは、「手打ち中華」
手打ちの縮れ麺が、鶏ガラベースの
サッパリとした、それでいてしっかりとコクのある
懐かしい感じのしょうゆ味のスープとうまく絡まっている。
中でも、良質の炭を使って丁寧に焼き上げたという、
赤い縁取りのチャーシューは、絶品!!
作り手のこだわりが伝わる、
とてもとても美味しいラーメンでした。
ラーメンマップを入手して、
白河市内の食べ歩きも面白そうです。

近くまで来たので、「白河の関跡」を見学して、
栃木県に入り、そのまま帰路に。

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栃木といえば「宇都宮の餃子」がありますね。
あれこれ楽しみが、増えるばかりで、
次回訪れるのが、今から楽しみです。

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白河の関跡にある推定樹齢約800年、従二位の杉。

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2007年1月30日 (火)

郡山市で

先週末、4月から息子の新しい生活が始まる、
郡山市へ行きました。
アパートの契約や、街の様子を見てくる、
とういう事が主な目的でしたが、
市内に存在する建築も、見学してきました。

郡山市美術館
設計/柳澤孝彦+TAK建築研究所

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郊外の丘陵地に建てられている、
落ち着いたたたずまいの美術館。
エントランスにつながるプロムナードから見る
石の広場がとても印象的。

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内部の壁面は杉小巾板による
ホワイトコンクリート打放し、
床は木製ボーダー入りのトラバーチンという
自然の素材による空間構成となっている。

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ビッグパレットふくしま
設計/北川原温建築都市研究所

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楕円形の「マザールーフ」といわれる大屋根の中に、
展示、会議、レセプションの3つの機能を持つ
複合コンベンション施設。
金属を主体とした、ダイナミックな空間構成に、
圧倒されます。

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郡山市公会堂
設計/矢橋賢吉、萩原貞雄

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1924年完成。
オランダ、ハーグの平和宮を参考に作られたという。

息子はいやがるかもしれないですが、
これからしばらくは、郡山市を拠点に、
北関東から東北地方を訪れる、
という楽しみが増えそうです。

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2007年1月 9日 (火)

井田で新年会

西伊豆の井田で新年会がありました。
6日の土曜日、富士を出た時は、
強い風と雨の最悪の天気でしたが、
大瀬崎を過ぎる頃には雨も上がり、
駿河湾に沈む夕日がとてもきれいでした。

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宿に着いて、早速、一風呂浴びる。
ラジウム温泉で体が良く温まって、
とても気持ちがいい。

夕食は、駿河湾でとれた魚をはじめ、
手作りところ天、自家製低農薬米等
素材の味を大切にしたこだわりの料理で、
おいしくいただき、すべてきれいに完食。

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その後は、部屋に戻って、
深夜まで飲む、飲む、飲む・・・。
「八海山しぼりたて原酒 越後で候」は、
新潟で購入してきた。
とても香り、口当たりが良く、
後味がすっきりした感じのお酒。

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「香吟のささやき」 
フルーティな香り、クセの無い、
さわやかな喉越しの麦焼酎。
「芋狸」 
芋本来の甘味を十分に堪能できる
芋麹全量の芋焼酎。

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朝食の大きなあじの開き。
ところ天のあんみつがデザート。

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料理、風呂、部屋と、すべての「心くばりに」
満足のいくお宿でした。
民宿「おくだ荘」
http://www.okudasou.gr.jp/

井田の菜の花畑。
3月までライトアップをしている。
まだ、満開ではなかった。

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石造りの蔵。
井田は石の産地としても有名で、
江戸城の石垣に使われているそうです。

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西伊豆の中でも透明度が高いことで、
ダイビングスポットとしても人気のある井田の海。

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「煌きの丘」からの富士山。
写真では見たことがあったけど、
実際にここに立って見るのは初めて。
「美しい日本の村景観コンテスト」で
「全国農業協同組合中央会会長賞」を受賞したという。
(残念ながら富士山の頭が雲に隠れています)

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それにしても、
身近にこんなに素晴らしい場所があるとは。
http://www.izu-ita.com/

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家に帰って、おみやげに買ってきた
「井田塩」で味付けをして七草粥を食べました。
この塩も、民宿のご主人の手作り。

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