2017年9月11日 (月)

ミートボールスパゲッティ

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映画『ルパン三世カリオストロの城』で
ルパンと次元が取り合う料理、
それがミートボールスパゲッティ。
アメリカ料理だそうです。

男性のための料理教室に参加しました。

ミートボールは豚挽肉をこねるところから、
スパゲッティのソースは
ホールトマトを煮込むところから作る
こだわりの一品。

ミートボールはちょっと多面体になり、
盛り付けも雑ですが、
雰囲気出ていると思います。

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2017年7月20日 (木)

パラパラ炒飯

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男性のための料理教室に参加しました。
今回は、自家製チャーシューで作る炒飯と
わかめの中華スープを作りました。

念願叶い以前からリクエストしていたメニュー。

先生曰く、
「絶対にパラパラの炒飯を作る事ができるレシピ」
何故そうなるかを理論的に
わかりやすく説明していただきました。

自家製チャーシューは、豚肉をタレに漬け込み
グリルで焼いて作りました。
短時間でも結構それらしくできるものですね。

家で練習して、得意料理にしたいです。

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2017年6月 3日 (土)

こだわり朝食

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男性のための料理教室に参加しました。
今回は、男のこだわり朝食を作りました。

メニューは、
主食が炊きたてのご飯で作る
梅おかかとひじきのおにぎり。

おかずに、ひじき煮、ほうれん草のナムル
アスパラの豚肉巻き、黄色い目玉焼き。

そして、味噌玉で作る時間短縮のお味噌汁。

これまで時間内に一品作る事がほとんどで、
このように比較的時間のかからない料理を
複数作る事は初めてでしたが、
どれもちゃんと覚えておくべき料理だと思いました。

今までは適当に作っていた目玉焼きですが、
火加減と時間をしっかり管理する事で、
綺麗な黄色い目玉焼きができました。
ただもうちょっと白身の部分を、
上手に仕上げたかったですね・・・

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2017年3月16日 (木)

サンドイッチ

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男性のための料理教室に参加しました。
今回は、サンドイッチ2種類
BLTサンドとハッシュドポテトサンド、
オニオンスープ、ヨーグルトムースを作りました。

食パンにお好みの食材を挟めば、
サンドイッチの出来上がり、
などとそう簡単なものではないという事が、
今回よくわかりました。

トマト、レタスなど野菜の水分や、
焼いたベーコン、ハッシュドポテトの油は、
挟む前によく取り除いておく事。

パンにバターを塗ったり、
スライスチーズを挟むのは
食材との食べ合わせがいいという事に加えて、
パンが吸水するのを防ぐ役割もある事。

時間が経ってもパンがくっしゃっとならず
美味しくいただける秘密だそうです。

どんな料理にも必ず、
美味しく作るための基本はあるものですね。

一つ一つ紙でキャンディー結びをして包み、
かわいらしく盛りつけました。

口の中で広がる
ベーコン、レタス、トマトのハーモニー、
ハッシュドポテトの香ばしい食感。
本当に美味しかったです。

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2016年11月30日 (水)

手作り餃子

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男性のための料理教室に参加しました。
約一年ぶりの参加です。
今回は、手作り餃子と、
餃子入り中華スープを作りました。

皮から作る、本格的な餃子づくり。
結構大変では?と思っていたけど
調理の内容自体は以外と複雑ではなかった。
シンプルな料理ですからね。

ただただ、苦労したのは、
焼く前の形作る工程。

綺麗に丸く皮を作るのも、
餃子らしく上手に包むのも、
もっとたくさん作る必要がありそうです。

見た目はともかく、
皮は、カリッと焼けて且つモッチリで、
美味しくいただきました。

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2016年10月 1日 (土)

シロコロ

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厚木で美味しいホルモンが食べたい。
という事で、シロコロの元祖、
酔笑苑へ行ってきました。

ここのシロコロは、
豚一頭から2人前しか取れない、
特別に脂の詰まった部分。
臭みはなく、すごくジューシー。
みんなこれを目当てに来店して
すぐに売り切れてしまう、
という事にも頷けます。

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以前、BIグランプリの屋台で食べた
シロコロホルモンとは
全く違う物だと思いました。

やっぱり焼き肉は、
七輪で煙もくもくの中食べるのがいいですね。

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2016年9月 2日 (金)

日本料理の盛り付け方

創業は明治三年、
富士宮市にある老舗割烹旅館、
小川荘で日本料理の盛り付け体験をしました。
講師は料理長の端(はし)さん。

これは、地元神田商店街主催のまちゼミ、
神田商学校のミニ講座の一つです。

食欲を呼び込む、目も楽しませてくれる
美しい盛りつけとは・・・。

用意していただいた料理を、
料理長のお手本の通り盛りつける。
器の選び方、余白、立体感、彩り・・・
奥の深さをちょっとのぞき見した、
という程度でしたが十分楽しめ勉強になりました。

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刺身は参加者が各自、
器、添え物を選んで自由に盛り付ける。
僕の盛り付けは跡形もなく修正されたので、
原型は恥ずかしくてお見せできませんが、
修正後の盛り付けがこちら。

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以下、他の参加者の方々の盛り付け。

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家庭でもできる盛り付けという事で、
パックの刺身のマグロ、鯛、ホタテ、イカ。
同じ刺身の内容でも、
器や添え物によってこんなにも違い、
一手間かける事でより美味しく見える、
ということがよくわかりました。

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2015年10月11日 (日)

ソーミンチャンプルー

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男性のための料理教室に参加しました。
今回は、ソーミンチャンプルー、
もずくスープを作りました。

沖縄旅行の余韻に浸っている僕には、
なんとタイムリーなメニューでしょう。

チャンプルーとは混ぜこぜにした、
という意味だそうで、
ソーメン以外には、
車麩やゴーヤを混ぜた料理もありますね。

材料はそうめん、
ツナ缶、ニラ、玉葱、ニンジン、卵。
香り付けに桜エビを加えました。

調理方法はいたってシンプル、
しかも短時間で出来上がるので、
早速、家でも作ってみて、
泡盛と一緒にいただきました。

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2015年10月 4日 (日)

島酒

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連休に沖縄へ行きました。
今回は那覇市から本島南部を中心の旅。
そのことについては、また、
追々詳しく書く事にします。

旅行中は毎晩泡盛を呑んでいました。

那覇の居酒屋では宮古島の菊之露。
これはしっかり覚えてます。
ホテルの泡盛マイスターお薦め、
瑞穂酒造のender。
日本酒の吟醸酒のような口当たり。
これもしっかり覚えていますが、
もう一銘柄、こちらはうろ覚え。
泡盛らしい癖のある泡盛で、
石垣島、25°、昔ながらの手作り、
と紹介された事までは覚えているのですが。
たぶんこのお酒だったのかなと、
石垣島・池原酒造所の赤馬を、
お取り寄せしてみました。

旅先で購入した猪口で、
思い出に浸りながら夜な夜な楽しめそうです。

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2015年5月25日 (月)

ペペロンチーノ

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今月は男性のための料理教室はお休み。
正確に言うと、抽選で外れました。
忙しくて先月書けなかった、
前回の料理教室について報告します。

ペペロンチーノと
グリルチキンと野菜のサラダを作りました。

パスタの中ではとてもシンプルな料理。
ですからおいしく作るポイントの一つは、
できる限り良質の食材を使う事だそうです。
フェデリーニはDE・CECCOの1.4㎜、
塩は瀬戸の本塩、
オリーブ油はBOSCOエクストラバージン、
にんにくは青森産を使用しました。

もう一つのポイントは、
オリーブ油とゆで汁をしっかり混ぜ合わせて、
乳化させるという事。
パスタから流れ出た、
小麦粉のデンプンやタンパク質が、
オリーブ油とまざり合うことで、
より塩味が美味しくなるようです。

後は麺料理に共通の事ですが、
時間との勝負でチャッチャとやらないと・・・
とはいってもなかなか難しいですね。
味は良かったのですが、
麺のゆで加減に納得できませんでした。

今度、家で再挑戦してみます。

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