2008年7月11日 (金)

GT roman STRADALE

いつかかなえたい夢の一つ、
60年代の名車に乗って、峠を走ること・・・

ぼくにそんな思いにさせた、
沼津出身の漫画家、西風さんの新シリーズです。
しばらく、新作がなかったので、
もう描かないのかと思っていました。

20080711a

「GT roman」 「CROSS ROAD」 
「DEADEND STREET」  「GARAGE」 
「SPEEDSTAR」 「LAST MOMENT」 
「PIT START」 「SEX MACHINE」

西風さんの作品はほとんど持っています。

沼津ナンバーの往年の名車たち、
カフェ・バー「ロマン」の渋いマスターを初めとする、
少し不良で、車をこよなく愛する人達、
登場する女性は、いつもスレンダーな美人、
そして、ちょっとHな描写などなど・・・
どれも、独特の魅力がある作品ばかりです。

今でも一番印象に残っている作品は、
熱海の海岸線の描写から始まって、
パトカーに追いかけられる「RX-7」が、
昭和51年にタイムスリップしてしまうという
処女作の「W-SHOCK」
デビューしてから、しばらくして、
「ヤングジャンプ」に掲載された、
もう、20年くらい前の作品でしょうか。

「GT roman STRADALE」 シリーズは、
新作と、懐かしい旧作が、
A4サイズの大判で楽しめます。

次回作が、待ち遠しいですね・・・。

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2006年1月14日 (土)

のだめ#14

2006011401  昨日は、「のだめカンタービレ#14」の発売日でした。午前中、たまたま立ち寄った近所の本屋さんで、陳列前の数冊があったので、購入しました。さすがに、登場人物の特製しおり付きの限定本を、予約するほどマニアではないので、通常本ですが・・・。コミックを読むことは、ほとんどありませんが(今までに、全部そろってるコミックは、西風さんの「GTロマン」くらいかな)、この「のだめ」は、昨年の夏に一気に#1から#13まで読んでしまいました。はまった、というか・・・。クラシック音楽と、コミカルな恋愛物語が何ともいえない展開を見せてくれています。9月に発売されたCD、登場キャラクター千秋真一率いる「R☆S(ライジングスター)オーケストラ」のデビュー作「ブラームス・交響曲第1番ハ短調作品68」は、クラシック音楽としては異例の52006011404万枚を売り上げたとか。とても、すごい事だそうです。たくさんの交響曲がありますが、僕は、この曲が、特に第4楽章が大好きです。  「のだめ#15」は、6月発売。マングースのぬいぐるみ付きを予約しようかな・・・。

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