2014年9月12日 (金)

静岡生まれのストラップ

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PENTAX K-7に付属していたストラップの
裏地が劣化してポロポロはがれてきたので、
新しいストラップに交換しました。

ネットショップをながめていると、
メーカー純正のもの、ハンドメイドのレザー製、
布製のものや超機能性のものなど、
いろいろなタイプがありましたが、
たまたまたどり着いたのが、
この静岡生まれのストラップ。

取り扱っているお店は「静岡日和」
この店名にもとても興味を持ちました。

表地は静岡県西部地域で生産されている
江戸時代から続く伝統織物遠州綿紬。
織りと色がとてもきれいです。
裏地には浜松で生産された綿布が使用されていて、
隅々まで丁寧に作られています。

小さなものですが、このストラップから、
天然素材のあたたかさ、
地元伝統工芸の素晴らしさ、
そして日本の確かなものづくりが伝わります。

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2014年8月11日 (月)

フォトブック

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デジタルカメラを使うようになってから、
フィルムの時より撮影する写真の数は、
遙かに多くなりましたが、
アルバムのページが増えることは、
ほとんどなくなってしまいました。

写真はデータのままハードディスクや、
DVDに保存されたままで、
プリントすることはほとんどありません。

「思い出をプリントして残しておいて」と、
最近、奥さんからこんな命令があり、
本格的にデジタルカメラを使うようになった、
2006年以降の2泊以上の旅行について、
フォトブックにまとめました。

だいぶ忘れてしまった事が多いですが、
かろうじて残っている記憶と、
当時書いたブログや旅のメモ、
時系列に並んでいる写真データなどをたよりに、
現在7冊目を編集中。

作ってみてわかったことは、
パソコンのディスプレーで見ているより、
プリントした方が綺麗ということと、
意外と人が写っていないわりには、
その先々で食べたものの写真が多いということ。

いずれにしても、どこへ行って何を見た、
何を食べて、何をした、という思い出が、
この一冊を見ればよみがえるようになっています。

紙で残す。
やはりアナログ世代ですね・・・

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2012年12月24日 (月)

GRデジタルⅣ

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サンタさんにお願いしてあった、
新しいデジカメが先週届きました。

5年近く使用していたGRDⅡは、
CCDにゴミがついていて、
修理するには結構な費用がかかるようなので、
ここで選手交代です。

GRDⅣは、少しサイズアップした事と、
レンズが明るくなり手ぶれ防止が付いた、
などなど、かなり進化しているようです。

ストラップは今まで使用していた
CORBO。のストラップをそのまま付け替えて、
TATSUYA MAEMURAさんデザインの、
フェルトのカメラケースを新たに購入しました。

GRデジタルのサイズに合わせて、
作られているケースで、
フェルトの持つ暖かみ・素材感が気に入ってます。

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2012年5月28日 (月)

アナログですから

先週末、お客さんと
水廻りの商品確認のため、
TOTOのショールームへ行ってきました。

システムキッチン、システムバスと便器。

汚れにくい、掃除がしやすいに加え、
デザインと多機能という面で、
ここ最近著しく進化しているのは、
便器とウォシュレットではないでしょうか。

タンクレス、トルネード洗浄、汚れにくい形、
自動洗浄、便座蓋のオート開閉、などなど。
必要とする人が、必要に応じて選択すれば、
とても快適で、便利になる事でしょう。

ぼくは、今や、ウォシュレットがないと、
生きていけない人になってしまいましたが、
使用しているのは機能の一番少ない機種。
それでも、使っていない機能はあるし、
これで十分だと思っています。

一緒に行ったお客さんは、
「私、アナログですから・・・」と言って、
節水、汚れにくいという基本形に、
今、必要な機能を加えるという選択をされました。
もちろん、オート開閉は無しです。

なるべく複雑な機器には頼らない。
今回の家づくりのテーマの一つでもあります。

さて、話は変わって、最近、事務所に訪れた、
若い営業マン達とのお話です。

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ぼくの事務所の打ち合わせ室には、古いカメラや、
レコードがたくさん置いてあります。
レコードを聴きながら古いカメラをいじる、
それが至福の時かもしれません。

先週の人も、今日来た人達も年齢は30代。
それぞれ、しっかり、自社の商品をPRした後で、
「それにしても、珍しいものがありますね」と、
まったく同じように話し出しました。

「レコードは、見た事があるけど、聴いた事はない」
と言うので、聴かせてあげました。
「CDより、聴きやすい」というのがどちらも同じ感想。
確かに、CDと同じ音源を聴いても、
レコードの方が優しく聞こえるような気がします。
ジャケットが大きい、という事にも、
感激しているようでしたね。

先週の営業マンは、カメラにも興味を示して、
50年以上前の、ヤシマの2眼レンズのカメラや、
キャノン7、ペンタックスESなどを手にしながら、
「アナログって奥が深いですね」と一言。

ぼくも、ほとんどのカメラが頂き物で、
実際に撮影した事がないものばかりなので、
奥の深さを語る立場にはありませんが、
モノクロフィルムを詰めて、
昭和の匂いがする街へ撮影に行きたいなと思う。

今は毎日パソコンを使い仕事はしていますが、
私、根っからのアナログですから・・・

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2011年7月31日 (日)

ダイソンでGRを直した?

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愛用カメラのGRデジタルを、
うっかり落としてしまいました。

幸い、比較的平なアスファルト舗装の上で、
落ち方が良かったのか、外装は、
レンズリングキャップがへこんだくらい。

しかし、撮影してみると、CCDのゴミは、
今まで気がついていた1つは移動していて、
小さい物やうっすらとする物まで含めると、
7個くらいになっていました。

修理するのもなぁ、と思いつつ、
ネットの書き込みを調べていると、
掃除機で吸引したら直った!
などという報告を発見。
早速、だめもとで試してみました。

我が家の掃除機、ダイソンDC26で、
隙間のありそうなレンズの廻りと、
バッテリー装着部を吸引。

すると、以前からあった大きなゴミは消えていて、
F5より絞ると見えるゴミと、
F7.1から見えるゴミの二つに減っていました。
絞り開放気味で使用すればほとんど問題なし。

GRの新機種が出るまで、
もう少し活躍してもらいます。

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2011年5月20日 (金)

オートハーフ

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1966年製の、フィルムカメラ、
リコーのオートハーフEです。
かわいらしい、ちょっとレトロな、
でも、45年前のカメラにしては、
斬新なデザインが好きです。

カメラ雑誌(CAMERA magazine)を見ていて、
フィルムカメラで写真を撮りたくなって、
何年ぶりかでフィルムを買ってきました。
しかも、モノクロフィルム。

早速、オートハーフにフィルムをセット。
ゼンマイによる自動巻き上げの音が、
なんともいいですね。
ハーフサイズだから、所定枚数の2倍撮せます。
何を撮るかなんて決めてないですが、
週末が楽しみです。

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2011年2月 1日 (火)

PENTAX K-7

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初めて手にした一眼レフカメラは、
父から借りた、ASAHI PENTAX ES でした。
中学生の修学旅行の時に持って行ったのですが、
絞り優先オートが搭載されていたので、
当時、何の知識もなくても、ちゃんと写っていました。

数年前に、もういらないから、というので、
今は、僕の手元にあります。
レンズに少しカビが見られますが、
シャッターも切れるし、露出計も作動するので、
機会があれば使ってみたいなと思っています。

ここ数年、カメラはGRデジタルを使用していて、
僕にはできすぎのカメラだと思っていますが、
気がついたら、センサーの汚れと思われる、
影が画像の隅にでるようになってしまいました。
露出を絞り気味にすると出るみたいです。

修理するのもなぁ・・と思いつつ覗いた、
カメラ屋で出会ったのが、K-7。
持った時のフィット感、ほどよい重さ、質感。
昨年、後継機のK-5が発売されていて、
一つ前の機種にはなるんだけど、
建物を中心に撮って歩く僕には、十分のスペックかな。

ということで、突然ですが、デジ一デビューをします。
超広角レンズ12-24 + カメラのレンズ補正で、
歪みの少ないシャープな写真が撮れそうです。

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2008年6月28日 (土)

フィルムカメラ

自分が使用していた物や、
父、叔父、お客さんなどにいただいた、
古いフィルムカメラを、
スチールのキャビネトに入れて、
事務所の打ち合わせ室に置きました。

デジカメと違って、
デザイン、手に持った時の重量感、
そして、なんといっても、
「カシャ」っという音がいいですね。

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2008年3月 8日 (土)

チェスト ハーネス

今日も、カメラの話です。

昨年の暮れ、風邪をひいてしまって、
できないままになっていた事務所の大掃除を、
2ヶ月遅れで、ようやく今日、行いました。

ついでに、物置も片付けると、出てきたのが、
少なくても10年は開けたことのない、
キャンプ用品と書かれた段ボール箱。

その中に入っていたのが、このHD-Sフジカの、
チェスト ハーネスです。
捨ててしまったと思っていたのですが・・・

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使い方はこんな感じ。

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サイクリングや、山登りなどの時に、
カメラを胸のあたりに、しっかり固定するために使います。

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2008年3月 6日 (木)

Yashica-44

横浜に住む叔父から、古いカメラをもらいました。
太陽堂光機の二眼レフ Beautyflex、
アサヒペンタックスS2、ミノルタα7xi、
そして、このYashica(ヤシカ)-44。

大切に扱われていたようで、
4台とも、とてもきれいな状態。
叔父の人柄が、よく表れています。
α7xiは、ほとんど未使用。

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デザインの盗用問題などがあったようですが、
よく見る、66サイズの二眼レフより、
少し小さいサイズのYashica-44は、
ボディーはグレーのツートンカラーで、
とてもかわいらしいカメラです。
発売は、1958年。
そうです、ぼくが生まれた年と同じ。
もしかしたら、巡り会う運命だったのかも・・・。

「もう、使わないから、飾っておいて」
叔父は、そう言ってましたが、
昭和レトロ探検隊の探検の時に、
是非、お供にしたいカメラです。

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