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2012年2月29日 (水)

焼売

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男性のための料理教室に参加しました。
今回は、焼売と、
かき玉スープを作りました。

レシピをよく読まずに、
材料の焼売の皮30枚を見た時は、
ちまちまと小さな焼売を、
30個作るのかな、などと思ったのですが・・・

そこは、さすが、男性のための教室。
というか、生徒の技術的な問題等を加味して?
普通の大きさの焼売20個分の具材で、
少し大きめ、ピンポン球サイズで、
ボリュームのある焼売を10個作りました。

玉ねぎのみじん切りに片栗粉をまぶし、
豚挽肉を加えて、調味料で味付けしこねる。
こね方でジューシー感が変わってくるとか。

焼売の皮は半分に切り、
さらにそれを5㎜巾程度に切って、
丸めた具材につけていくので、
想像していた作り方より、
遙かに簡単にできあがりました。

後は蒸し器に並べて、
コンロタイマーをセットして、
15分経ったらできあがり。

できたて、アツアツの焼売は、
肉汁がジューシーでとてもおいしかった。

崎陽軒の焼売弁当の、
冷めた焼売も好きですけどね・・・

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2012年2月24日 (金)

こしのえき24

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竹内まりやさんのアルバム
「REQUEST」にも収録されている、
「駅」という曲を聴くたびに、
電車で通学、通勤していた頃を懐かしく思う。

YouTube 竹内まりや「駅」
http://www.youtube.com/watch?v=cobS0UUVfj4

さすがに、隣の車両に、
別れた恋人が乗っていた、
なんて事はなかったとは思いますが、
歌詞の中にもある、

♪~改札口を出る頃には
 雨もやみかけたこの街に~♪

電車に乗る前には降っていた雨が、
駅の改札を出る頃には雨もあがっていた。

改札を出る時の、
なんだか晴れ晴れとするような、
気持ちがふうっと変わる、
そんな瞬間が好きでした。

さて、今日の本題。
電車を利用するための駅。
車で利用するのは、道の駅。
まちの中で、地域の案内や休憩処を、
提供しているのが、まちの駅。
海沿いで利用するのは、海の駅。

色々な「駅」を目にするようになりましたが、
最近、特に利用させていただいているのが、
「こしのえき24」です。

家庭で出る古紙は、
富士市内でいえば、月に1回の市の資源ゴミ回収と、
年に2回ある小学校の古紙回収に出す、
という方法があります。

ぼくの所のような小さな事業所でも、
古いカタログやコピーされた紙など、
古紙はそれなりに出ますが、
市の資源ゴミ回収には出せないので、
「こしのえき24」は、とてもありがたい存在です。

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シュレッダーで処理した紙、雑誌、段ボール等々、
365日24時間、誰でも持ち込み可能な、
古紙回収ステーション「こしのえき24」。
ここで回収された古紙は、
製紙原料としてリサイクルされると共に、
収益の一部が、地域に還元されたり、
東日本大震災の義援金となったりしているようです。

このサービスは、「富士ブランド」にも
認定されています。

こしのえき24を運営する松岡紙業(株)
http://www.matuoka-shigyo.jp/kosiservice.html

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2012年2月16日 (木)

ベンリィJC56型

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先週着工した住宅で使用する構造材を見に、
森町にある(有)アマノさんへ、
お客さんと施工会社の社長とで行きました。

家のほぼ中央に立つ大黒柱を選んだり、
梁に使用する杉材を確認してきました。

昼食をいただいたうなぎ屋さん、
「納涼亭」に展示してあったのが、
このホンダのベンリィJC56型。

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ピカピカの状態で展示してあって、
今となっては貴重な天竜市のナンバー付。

1956年に発売された125ccのオートバイ。
当時の販売価格は、¥125,000。

ぼくは、二輪車には乗らないので、
詳しい事は語れませんが、
なんだかとても懐かしい形。

それもそのはず、父親が乗っていた、
何台かのオートバイの中の一台が、
このベンリィなのです。
同じ型かどうかかは定かではありませんが、
遠い記憶の中に残っています。

我が家に最初の自動車がやってくるまでは、
大活躍のオートバイだったようです。

この時代の物って何でもそうですが、
手作り感漂うディテールが、
なんともたまらなくいいですね。

アマノさんと、「納涼亭」についての、
過去の記事はこちらをどうぞ。
http://konohazuku.cocolog-nifty.com/web/2008/02/post_587d.html

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2012年2月14日 (火)

テンとカケス

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立春は過ぎたというものの、
まだまだ寒い日が続きます。
今日も冷たい雨の一日となりました。

寒い寒いとばかり、言ってられないので、
気分転換に居間の絵を替えました。

以前ご紹介した村上康成さんの
3枚の画集の中から春先の絵です。

一面の白い雪の中にも、
春の訪れを告げる、
フキノトウが顔を出し始める。
その中を、じっとしていられない、
まだ黄色い冬毛のテンが歩いている。
上空を飛ぶカケスと出会った瞬間を、
カケスよりさらに上空から描いた作品です。

次は少し暑くなり始める頃、またご紹介します。

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2012年2月 2日 (木)

The beginning

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絢香さんの新しいアルバムが、
昨日2月1日に発売されました。

2月1日は、6年前にデビューした日。
2年間の活動休止の後、
復帰ではなく新たなスタートという思いを込めて、
この日に決めたという事です。

立ち止まる事で見えた景色と、
2年間の思いを音楽で表現したのが、
アルバム「The beginning」
確実に進化を遂げていると思います。

ジャケットに使われているのは、
2年間見てきた景色を形にしたもの。
大阪城ホールのライブで約束した、
「みんな同じ空の下で待っている」
それに答えるように、
空を中心に撮りためた写真が、
パラソルにコラージュされています。
付属のブックレットも、
絢香さんの撮した空の写真集。

さあ、第2章のはじまりです。

マイペースで、無理をしないで、
本当に自分がやりたいと思う
音楽活動をしていってほしいと願います。

4月のツアー初日、日本武道館で会えるのを、
今から楽しみにしています。

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