ベルリン・フィル 弦楽五重奏団
ベルリン・フィルハーモニー弦楽五重奏団の、
演奏会に行ってきました。
場所は、沼津市民文化センター。
社団法人沼津法人会青年部主催の、
「税を考える週間」記念チャリティーコンサートです。
数年前に、レコードを聴くことができる環境を整えてからは、
クラシックを聴く機会が増えていますが、
やはり、ホールで聴く生の弦楽器の音は違いますね。
女性チェリスト、タチアナ・ヴァシリエヴァさんが、
使用しているチェロは、
フランスLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)社から貸与された
1725年製、ストラディヴァリウス『Vaslin』だそうです。
楽器も素晴らしいけれど、
女性のチェリストって、カッコイイなと思う。
名手達による素晴らしい演奏でした。
演目
モーツァルト/ディヴェルティメント へ長調 K.138
チャイコフスキー/アンダンテ・カンタービレ
グリーグ/ホルベアの時代より
シューベルト/弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956 Op.163
アンコール
サミュエル・バーバー/弦楽のためのアダージョ
他2曲
翌日、聞いた話によると、
アンコールの演奏が終わって、
すぐにスタッフが三島駅に送り、
ギリギリ東京行きの新幹線に飛び乗ったそうです。
翌日は、大分での演奏会でした。
直接関係はないけれど、今日は、
女性チェリストつながりということで、
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲 ロ短調 を聴きました。
指揮/ダニエル・バレンボイム
チェロ/ジャクリーヌ・デュ・プレ
シカゴ交響楽団演奏による1970年録音のものです。
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