2008年4月24日 (木)

やっぱり桜ですよね・3

先週末、桜前線を追いかけて、
福島県三春町、郡山市、白河市へ、
桜見物に行ってきました。

普段の行いがよいのか悪いのか、
あいにくの雨と、強風ではありましたが、
三春町に着く頃には小雨になっていました。

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三春の滝桜
日本三大桜の一つ、樹齢約1000年のベニシダレザクラ。
この桜を見ることが今回、一番の目的でした。
雨をも寄せ付けないパワーを感じる、
見事な咲きっぷりの、一本桜。

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三春ダムによってできた、「さくら湖」に突き出た、
さくらの公園の桜。
ここには、20種約3200本の桜が植えられています。

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上石の不動桜。
樹齢約350年と推定されてる。ベニシダレザクラ
郡山観光交通(株)の枝垂れ桜花番付けによれば、
東の横綱が、三春の滝桜なら、
この上石の不動桜は東の大関だとか。

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白河市小峰城の桜。
1991年に本丸跡に復元された三重櫓は、
当時の史料に基づいて木造で復元されていて、
戊辰戦争の弾痕が残る床材などが使用されています。

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白河市金屋町、妙関寺の乙姫桜。
樹齢約400年と推定されているベニシダレザクラ。
伊達政宗が、城下で休息した際に植えたと伝えられている。
建物の朱色とのコントラストが美しい。

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同じく金屋町、妙徳寺の薄墨桜。
この桜には、曇り空がとてもお似合いではないかと思う。

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白河市南湖公園にある南湖神社の楽翁桜。
樹齢約200年を超える、ベニシダレザクラ。
名前は、御祭神としておまつりしている、
松平定信(白河楽翁)公の雅号からとられたもの。

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郡山市開成山公園の桜。
桜は散り始めていましたが、
五十鈴湖を中心としたきれいな公園です。

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20080424h
最後に、日本大学工学部の桜。
正門の前に一本の大きな桜があり、
キャンパス内の桜並木がきれいです。

いつになく、毎週のように桜を見物に行きましたが、
これで、今年の桜報告はおしまいです。

枝垂れ桜花番付・郡山観光交通(株)
http://www.yamaguchi-gr.co.jp/

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2008年4月23日 (水)

やっぱり桜ですよね・2

つづいて、お隣、富士宮市の桜。

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狩宿の下馬桜。
樹齢800年、アカメシロバナヤマザクラ。
源頼朝が富士山麓で巻狩りを行った際に、
この桜に馬をつないだことから、
「駒止めの桜」とも呼ばれています。

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上条にある、富士美術館周辺の桜。

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上井出にある富士桜自然墓地公園の桜並木。
園内には、約8000本の桜が植えられていて、
晴れていれば、桜越しに富士山が眺められます。

つづく・・・。

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2008年4月17日 (木)

やっぱり桜ですよね。

ぼくの住んでいる富士市では、
もう、すっかり葉桜となってしまいましたが、
先日、原村へ行った帰りに、
山梨県内の桜の名所に寄り道してきました。

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山梨県北杜市長坂町、清春芸術村内にある、
以前にもご紹介しました、藤森照信さん設計の、
「茶室 徹」とソメイヨシノ。

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山梨県北斗杜市武川町山高、実相寺境内の神代桜。
日本三大桜のひとつで、
日本最古で最大級(根本幹周11.8m・樹高10.8m)、
樹齢2000年と推定されるアズマヒガンザクラ。
日本武尊が、東邦遠征の時に植樹したとか。

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韮崎市神山町、わに塚の桜。
田園の中に、ぽつんと立つ、
樹齢300年のエドヒガンザクラ。
花は散り始めていましたが、晴れていれば、
八ヶ岳をバックに、りりしい姿を見ることができます。

つづく・・・。

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2008年4月11日 (金)

原村の家

「原村の家」の引き渡しを前に、
床の塗装のお手伝いと、
薪ストーブの火入れ式をしました。

床の塗装範囲は、約50坪の家の内の、
玄関、浴室、階段を除く部分。
半日かけて、現場監督さんご指導の下、
施主さん3人+ぼくの計5人がかりで、
厚さ30㎜の天竜杉の床材に、
ドイツ、クライデツァイト社の天然オイルステイン、
ハードクリアーオイルを塗装しました。

自分たちで床を塗装するという事は、
塗装代をカットする、というだけではなくて、
将来のメンテナンスにも役立つし、
家への思い入れも、さらに増す事だと思っています。

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2世帯で住む家なので、
薪ストーブは2台設置しました。
バーモントキャスティングスのアンコールと、
ヨツールF400。
「式」という大袈裟なことではないけれど、
実際に薪に火をつけて、
取り扱い説明を受けるわけなので、
やっぱり、これは「火入れ式」なのかな。

薪が燃えだして、しばらくすると、
ゆっくりと部屋が暖まってくる。
目で、体で、そして薪ストーブの持つ、
独特の雰囲気で暖かさを感じることができる。

薪ストーブのある暮らしが、いよいよ始まります。

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2008年4月 6日 (日)

ねむの木こども美術館

少し前になりますが、掛川市にある、
ねむの木こども美術館に行ってきました。

女優の宮城まり子さんが創設した、
「ねむの木学園」が運営する二つの美術館は、
「どんぐり」と「緑の中」と呼ばれていて、
学園の子供たちの描く絵画などが展示されています。

「どんぐり」の設計は、藤森照信+内田祥士。

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駐車場からカーブする遊歩道を歩いて、
エントランスに向かう。
複雑な曲線のドーム型の屋根には、
「高過庵」と同じ「手もみ銅版」が葺かれている。
職人さんの、腕の見せ所なのですが、
しかし、よくまあ、うまく葺きあげたものですね。

白い外壁には、学園の子供たちによって、
やさしい色づかいの植物の絵が描かれています。

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チケットを買って、受付けを済せ、
一旦もう一度外に出て、ゆるやかな斜面を、
遊歩道に沿って歩いていくと、
2階の展示室の入り口となっています。

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床が栗材、壁天井が漆喰塗りの展示室と、
どんぐり屋根の下の、床、壁、天井が、
全て白く仕上げられた展示室があります。
やわらかい光の、白い空間の中に、
子供たちの描く、美しい色彩あふれた作品が
展示されています。

「緑の中」の設計は、坂茂建築設計。
現在は、閉館となっているようです。
屋根は、再生紙を利用したペーパーハニカムの、
三角格子構造が採用されています。

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外周は、全面ガラス張りになっていて、
作品の背景に、外部の緑が見える、
という設計になっています。

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最後に、20数年ぶりに資生堂アートハウスへ。
設計は、谷口吉生、高宮真介。

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竣工してから30年、
時代が変わっても変わることのない、
「建築の美しさ」を感じます。

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2008年3月30日 (日)

夜桜

夜は、まだまだ少し肌寒いですが、
昨晩、夜桜見物に行ってきました。

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岩本山公園

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展望台からは、富士市から駿河湾、
伊豆半島まで一望できます

20080330c
富士山本宮浅間大社

4月1日からは、提灯のあかりの中、
より美しい夜桜が楽しめるようです。

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2008年3月27日 (木)

お茶屋さんのシフォン

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実においしい、シフォンでした。
ふんわりしていて、しっとりとした食感。
ほのかな甘さと紅茶の香り。

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富士市中里にあるお茶屋さんが、
機械を使わずに、腕をふるって作る、
無添加、無着色の手作りシフォンです。

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2008年3月21日 (金)

手をつなごう

昨晩放映された、日本テレビの音楽番組、
「ドリームライブ2008」での
絢香さんのライブ、良かったですね。
特に、靴を脱いで、本気モードの、
ピアノ弾き語り「三日月」は、感動的でした。

他に歌ったのは、今月リリースされた
「I believe(アカペラ)~手をつなごう」と
「愛を歌おう」の2曲。
人と人のつながりを大切に、みんな仲良く、
そんな思いが込められている曲。
「手をつなごう」は現在公開中の、
「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」の主題歌。

Tewotunagou

このCDには、昨年行われた武道館ライブでの、
「三日月」も収録されています。

それともう一枚、こちらも良いですね。
今年の5月までの期間限定生産盤のCD。
RED RIBBON Spiritual Song
~生まれ来る子供たちのために~

Red_ribbon

小田和正さんの原曲に、小田さん、
GLAYのTERUやTAKURO、一青窈さんらとともに、
絢香さんが参加しています。
CDの売り上げ利益は全て、
日本エイズストップ基金に寄付されます。

絢香さんの、今年の全国ツアーも決定しました。
これからの活躍が、ますます楽しみです。

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2008年3月13日 (木)

沈丁花

夜のウォーキングコースの途中に、
沈丁花が咲いていて、
とてもいい香りがしています。

 ♪ 降りしきる雨の吐息に
    濡れて傾く沈丁花 ♪

石川優子さんのデビュー曲「沈丁花」のつもりで、
歩きながら口ずさんだのですが・・・
家に帰ってきてレコードを聴いてみたら、
この歌詞は、石川さゆりさんの「沈丁花」でした・・・
正しくは、こちら。

 ♪ 開いちゃいけない日記帳
    枯れちゃいけない沈丁花
    あゝせめて
     せめて春がくるまで♪  

姓が同じ石川で、同じ昭和33年生まれ(←ぼくも)、
同じタイトルで、石川優子さんの、
その後ヒットした、ポップな感じの曲と比べると、
「沈丁花」はちょっと渋めではあるので、
いつの間にか、ごっちゃになってました。

もう、30年近く前の、3月、今頃です。
多分、キャンペーンかサイン会で
石川優子さんが来ていたのでしょうか。
船橋の駅ビルの中のレコード店だったと思います。
(もう、すっかり忘れてる・・・
下宿の近くにもレコード店はあったのに、
わざわざ遠くの店まで行ったのだから・・・多分・・・)
本人に会えたわけではないのですが、
発売の初日に買ったこのレコードは、
なんと、直筆サイン入りのものでした。

20080313a

今でも、大切にしている1枚です。

この花が咲くと、続けとばかりに、他の花が、
次々に咲き始める、
春を呼ぶ花のようですね。

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2008年3月12日 (水)

トップスのカレー

コブクロのライブで横浜に行った日のランチは、
久しぶりで、本当に久しぶり、十数年ぶりで、
トップスのカレーを食べました。

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20080312b

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トマトサラダとビーフカレーとチョコレートケーキ。

いつまでも変わらない店の雰囲気と
変わらない味がいいですね。

http://www.tops-saxon.co.jp/

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